◎お店の歴史や開店の経緯を簡単にご説明お願いします。
創業は寛政元年(1789年)。現在で9代目になります。
創業時は旅籠として営業を開始し、現在の和菓子屋の形態になったのは先々代が饅頭を作り始めたのがきっかけです。
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◎お店のPR・セールスポイントをお願いします。
饅頭の製法は包あん機による機械づくりが一般的ですが、当店では常に手作りの製法にこだわり饅頭作りを行なっています。
また、あん練りにおいても、職人の技術による手練りにて練り上げています。神奈川近辺においては当店のみの熟練された製法です。
江の島は県外からの観光客が多いのはもちろん、参拝に来られる地元のお客様が多いのも特徴です。そのため家族3代に渡るリピーターも多く、昔からのお客様にもご満足いただける手作りの味を守っています。
店内には甘味所もありますので、観光やお参りがてらに、ゆっくりと作りたての御菓子を味わっていただくことが出来ます。
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◎お薦め・いちおしメニューございましたらお聞かせください。
ふじさわ観光名産品にも認定されている「女夫饅頭(1個85円)」は、皮から餡まで手作りの伝統を守った一品で、70年余、多くのお客様に愛されています。
また、この時期ですと「浜辺のアイス(1個170円、バニラ・抹茶・小倉)」もお薦めです。もなかの皮(米が原材料)を使用した触感と、「はまぐり」「さざえ」「ほたて」といった海産物をモチーフにしたデザインもご好評いただいております。 |
◎今後の計画やお客様へ一言お願いします。
当店では長年に渡って伝統の味を守り営業を続けてきました。
これからもご愛顧いただいている地元のお客様を大事にしながら、常に美味しい和菓子を提供していきたいと思います。
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