藤沢市議会議事録(19987/12/17)
「委員会報告・質疑・討論・採決」12月17日(第5日)
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○議長(村上悌介議員)
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日程第2、議案第39号藤沢市道路占有料徴収条例の一部改正について、議案第40号藤沢市水路に関する条例の一部改正について、議案第41条藤沢市都市公園条例の一部改正について、議案第42号藤沢市市営住宅条例の一部改正について、以上4件を一括して議題といたします。
平成9年12月9日
議会議長
村上悌介殿
建設常任委員会
委員長 二上 喬
委員会審査報告書
次のとおり決定したから報告します。
- 1 事件
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議案 第39号藤沢市道路占有料徴収条例の一部改正について
議案 第40号藤沢市水路に関する条例の一部改正について
議案 第41条藤沢市都市公園条例の一部改正について
議案 第42号藤沢市市営住宅条例の一部改正について
- 2 審査年月日
- 平成9年12月9日
- 3 審査結果
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議案第39号、第40号及び第42号は、いずれも可決すべきものと決定
議案第41号は、挙手による採決の結果、可決すべきものと決定
以上
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○議長(村上悌介議員)
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常任委員会の報告を求めます。29番、二上議員。
(二上 喬議員登壇、拍手)
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○29番(二上 喬議員)
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当委員会に付託されました議案第39号藤沢市道路占有料徴収条例の一部改正について他3件に対する審査の経過及び結果について報告をいたします。
当委員会は12月9日及び10日に委員会を開催し、市当局の出席を求め、現地視察を行った後、審査を行いました。
まず、議案第39号藤沢市道路占有料徴収条例の一部改正について報告いたします。この議案については、質疑の後、採決の結果、全員異議なく可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第40号藤沢市水路に関する条例の一部改正について報告いたします。この議案については、質疑の後、採決の結果、全員異議なく可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第41条藤沢市都市公園条例の一部改正について報告いたします。この議案については、質疑の後、討論として「1986年11月答申を基準にした料金改定は、経済情勢が大幅に違ってきていることを踏まえて判断すべきであり、消費税増税や医療費負担増大の中での今回の一斉値上げは、地方自治体として市民の暮らしを守るという観点から妥当でないことから賛成できない。」との討論と、「健全財政を維持していくためにも、公共料金の受益者負担や一定のサイクルでの見直しは必要であり、これまで値上げされなかったため、かえって市民に大きな負担をかけるように感じられる結果を招いたことは残念であるが、今後も市民とともにまちづくりを考えていくという観点から本義案に賛成する、」との討論がありました。この議案については、挙手による採決の結果、可決すべきものと決定いたしました。
最後に議案第42号藤沢市市営住宅条例の一部改正について報告いたします。この議案については、質疑の後、採決の結果、全員異議なく可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会の報告を終わります。
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○議長
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お諮りいたします。委員長報告に対する質疑は省略することに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり。)
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○議長
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御異議がありませんので、質疑は省略することに決定いたしました。
これから討論を行います。5番、高松議員
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○5番(高松みどり議員)
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ただいまの委員長報告のうち、議案第41条藤沢市都市公園条例の一部改正について、日本共産党議員団の討論を行います。
長引く不況のもとで、今、市民の暮らしはますます大変になっています。消費税の増税、医療費の自己負担増も生活を圧迫しており、この時期に市の公共料金を引き上げることは到底市民の理解を得られるものではありません。よって反対いたします。
以上で討論といたします。
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○議長
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10番、井上議員
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○10番(井上広男議員)
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議案第39号藤沢市道路占有料徴収条例の一部改正について、以下3件の議案について藤沢創政会の討論を行います。
行政改革は行政だけの問題ではありません。市民にも御理解いただきながら進めていくことが、市長が公約に掲げる共生自治のあり方であります。市民にも受益者負担の認識を持っていただき、行政も市民の意見を聞きながらむだをなくしていくことこそがこれからの行政のあり方です。今回の公共料金の値上げは、単に料金の値上げという意味にとまらず、行政、行財政全般の問題であります。よって、今回の料金の値上げは健全財政維持の点からもやむを得なく必要と認め、上程された議案に賛成いたします。
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○議長
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2番、大久保議員
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○10番(大久保さわ子議員)
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ただいま上程されております建設常任委員会の委員長報告に、議案第41号、これにつきまして反対の立場から討論を行います。
この公園条例の見直しについては、行政改革大綱に示した手法に基づいて提案されたものということで一応理解していますけれども、この大綱の持つ基本的な考え方が、つまり市民に対する公表のあり方につきまして、まさに基本の基を誤ったものであり、残念ながら了解できません。また、私どもは議案第39号については賛成でございますけれども、同じ内容も含んでおります。これは別表第4ですが、今度は議案について反対をしているわけでありあます。このことについては、この見直しの基本姿勢に異議を申した部分を主といたしておりますので、その点については御理解いただきたいと思います。なお、この今の同一の内容なのでございますが、いわゆる業者については事前に改訂について了解を求めているなど、一般市民対応と比較いたしまして配慮が行き届いていたことはどういうことなのか考えているところでございます。
以上で討論を終わります。
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○議長
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これで討論を終わります。
採決いたします。議案第39号、第40号、第42号は、委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
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○議長
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御異議がありませんので、これら3議案は可決することに決定いたしました。
次に、議案第41号は、委員長報告のとおり可決することに御賛成の方の起立を求めます。
(起立者多数)
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○議長
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起立多数。したがってこの議案は可決することに決定いたしました。
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