1999/01/20 厚生省、分煙の為の有害調査(朝日新聞)
厚生省がタバコの煙に含まれる有害物質の測定調査と、公共場所での禁煙・分煙実施状況の実態調査にのり出すことを決めた。
タバコの煙の中には発ガン性物質などが60〜200種類含まれており、タールやニコチンだけではなく、一酸化炭素・ベンゾピレン・ニトロサミンなど有害物質30種類について、主流煙と副流煙の環境中への拡散状況を調査する。
また公共交通機関(バス・船・飛行機等)や医療機関での禁煙・分煙実施状況、分煙場所の設置状況なども調査。
- さぶぅの注:
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新聞記事は著作権の問題があるので抜粋・要約に私見を交えています。原文は当日の新聞を参照して下さい。表題も私がつけたもので、記事の表題とはちがいます。
- さぶぅの評1:
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調査の目的は分煙促進の為の評価基準をつくることにあるようです。
いいニュースですが、初の調査だということは驚きです。
海外に調査事例はないのでしょうか?あれば、先にそれで分煙・禁煙を進める基準を作って、追加調査を行ったらどうでしょうか?そうすれば、結果が出るまで数年待たされることはない。また自治体関係者はこれを契機に自分の市民や県民の健康を守る使命に目覚めていただきたい。厚生省より遅れをとることがないように。
- さぶぅの評2:
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公共の場所は交通機関と医療機関にとどまりません。
市役所や市の各種施設や小中学校の職員室、食堂や喫茶店など民間の飲食関係にも対象を広げて、市が独自に調査を行って実態を把握し、推移を見られるようにしてほしい。
- さぶぅの評3:
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六会・湘南台の中間にある、街道沿いのファミレスの「濱町」では、禁煙席は入り口右の部屋(6卓)で、喫煙席は左のメインフロアーだったのが、久しぶりに出かけたら、場所が入れ替わっており、基本的に店内禁煙で、喫煙席が別に確保されるように変わりました。
はす向かいにあるファミレス「藍屋」、ここでは昔、分煙が行われていなかった。それが奧に禁煙席が設けられるようになりました。
禁煙・分煙の進展状況が市民の間に周知されることが、変化を加速させます。みなさんからの情報を期待します。書き込みは「ひとりごと掲示板」にどうぞ。
(99/1/20 記)
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