1999/02/12 吸いがらポイ捨てに小学生の声(朝日投書欄)

 世田谷区立羽根木公園の梅祭りにでかけた小学生が友達と別れて梅林の中を歩いて気が付きます。
 「白い物や黒い物が点々と道に落ちていて気になりました。良く見ると、それはたばこの吸いがらやガムの袋でした。」(1999/2/12 朝日新聞投書欄「小学生 重藤 元 東京都世田谷区 11才」)

 空には梅の花、地には吸殻の花ですか。(^_^%)興ざめかな?

 そこで小学生はこういう行動をとってまたまた気が付きます。
「食べ終えたフライドポテトの袋に拾って入れました。すると、すぐいっぱいになってしまいました。」

 一人で拾ったのはえらい!

 この行為が、この小学生の次の発言に重みを与える。
「みんなで見る梅林に吸いがらがあっては、あまり気持ちよくないので、吸いがらはしっかり灰皿に入れてほしいと思いました。」

 ポイした大人の皆さん、なにか反論がありますか?


さぶぅの注:
 新聞記事は著作権の問題があるので抜粋・要約に私見を交えています。原文は当日の新聞を参照して下さい。表題も私がつけたもので、記事の表題とはちがいます。

さぶぅの評:たばこポイ捨ての論理
 元ポイ捨て喫煙者の心をのぞくと、「土から生まれたハッパと紙でできているんだから土に返して何が悪い!」という気持ちがありました。ポイ捨てしている人の気持ちはこれかな?ポイ捨てのみなさんどうなの?
 (99/2/12 記)

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藤沢市「なんでもひとこと伝言板」
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提供:さぶぅ
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