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| Jun/26 | 震生湖・岸 | 地形を読む | ||
| #21 | 16 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
思ったより天気がくずれないので丹沢湖へGo!のはずが、出発が遅れたので断念。途中で震生湖へ向かい午後4時過ぎスタート。先週よりは人が少なくて釣り易く時間もあることから橋より上流側をテンポ良く移動攻撃することにしました。しばらくノーバイトが続いた後ちょうど馬の背にあたるポイントに入ることができました。シーズンオフの減水時に馬の背がどの方向にどのように伸びているのかチェックずみで前からおいしそうなポイントだとは思っていたのですが、足場が良いこともあって当然のことながら競争倍率も高いポイントです。今日も最初は人がいたのですが結構早めに撤収したようです。さっそく遠投して馬の背の斜面に沿ってずる引きをすること2投目、勢いよくリーパー常を引っ張っていく感触があったのですかさずスイープであわせると、先週とはうってかわってかるーい感触。第21号(16cm)の今のところ今シーズン最小バス、17時40分でした。ここでも数投で見切りをつけ、さらに移動しながら探っていくものの結局これ1匹でおわり。ただし、あたりが2回それぞれ違う場所であったもののあわせ損ないフッキングまで持ち込むことはできませんでした。途中でいつも使っているオフセットフックを使い切ってしまい、1ランク小さいフックを使ったのでフッキング効率が悪くなってしまったのかもしれません。
| Jun/20 | 震生湖・岸 | これでもここではランカーサイズ | ||
| #20 | 38 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
午後5時ちょっと前にスタート。昨日からの雨が止んで今日は曇り空が続いているので、釣りのコンディションとしては良さそうでしたが、今日の震生湖はヘラ師や少年バサー予備軍、それに僕のようなバサーで満員御礼状態。みんな考えていることは同じなのでしょうか。これではプレッシャーが高すぎて釣りになりません。
しばらく竿振りの練習したり周りのバサーや湖面の様子を観察していました。
6時過ぎにようやくヘラ師、少年バサーともいなくなり周囲が静かになったので、気合を入れ直してリーパー常をキャスティング、ずる引きすること2投目、ロッドが不意に重くなりました。魚か根掛かりか...ロッドをゆっくりあおりながらききあわせをすると、ラインの先の「物体」はこちらに引っ張られてくるわけでもなく、と言って固定されているわけでもなく、逆にわずかに引っ張り返しているような感覚。こりゃ魚だ、とばかりにスイープであわせると、ずっしりとした手応えです。常吉ロッドを使っているのでパワーがなくプラス10センチのバスを釣っているようなフィーリングを楽しめるのですが、今日はそのロッドがいつも以上にかなり大袈裟に曲がっているので子バスでないのは明白。ラインのテンションが緩まないよう気を付けながらハンドランディングできる位置まで少し移動。フックが上顎に見事にかかっているのを確認、しかも今日はいつもの3ポンドではなく4ポンドフロロにしてはいるものの、ばらさないよう慎重に手繰り寄せて難なくハンドランディングしました。18時20分、第20号(38cm)、これでも今のところ今シーズン最大のバスです。震生湖でこんなサイズのバスが釣れることもあるんですね。
その後数投するものの反応がないので終了。こんな風に気楽にオカッパリで釣るのが僕の理想なんですけどね。
| Jun/12 | 芦ノ湖・船 | 勝負は夕まずめ | ||
| #18 | 35 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
| #19 | 37 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
芦ノ湖漁協のホームページを見ると、芦ノ湖は今バスフィッシングには絶好のタイミングらしい。そんな情報に躍らされて芦ノ湖に行ってきました。バスの活性が高いのならいつもの常吉以外でも釣れるかもしれないと思って、ロッドを4本も積んでの釣行です。
7時ちょっとすぎに湖尻の「おおば」を出船。前回同様観光船桟橋周辺のウィードエリアを中心に攻めるのが基本ですが、観光船が動き出す前にまず桟橋そのものを狙うことにしました。しかし今日の芦ノ湖はスーパークリアレイク状態で、おまけに日光がさんさんと降り注いでおり、桟橋についているバスが丸見え。当然バスからもこちらが見えるはずで、どんなワームを落としても多少興味を示す程度で全くバイトにまではいたりません。
何の釣果も無いまま止む無く桟橋の向こうに広がるウィードエリアに移動。今の僕のレベルでは見えバスは釣れないので水深5m以上のディープエリアにあるウィードに絞って攻めることにしました。手堅く常吉で1匹をゲットしてからいろんなリグを試してみるかってことで早速リーパー常を投入。ズル引きで広範囲を探りますが...音沙汰なし。湖面もいたって静か。周りも釣れている気配なし。なんか事前情報とぜんぜん違います。他のロッドでのルアー・リグも次々と投入するものの常が通用しない状況では焼け石に水。でも、僕自身にとっては必ずしも誤算とは言い切れないんですね。と言うのは僕のここでの経験ではバスの活性がどうであれ勝負は夕まずめ。玉砕モードでもボートをそろそろ返却するかっていうタイミングで急にアタリが頻発することが良くあるのです。逆に言うとそれまでは僕のレベルでは何やってもダメ。最初から午後半日の釣行にしたほうが効率的とも言えますが、まあ釣れなくても自然の中で竿振ってるのも気持ちはいいですしね。
で、昼食を挟んで15時過ぎまで竿振っていました。そして予想通り、16時ちょっと前に待望のバイト。場所は午前中とほとんど変わらないのですが、ボートポジションを若干沖の方、だいたい水深8mぐらいのところから、やや沖にキャスティングしたリーパー常のズル引きでした。ディープということもあって今一はっきりしたアタリでなかったので、ききあわせをしながらスイープでフッキングにもっていきゲットしたのが第18号(35cm)、お腹の大きなまだプリスポーン状態のバスでした。
続いて同じ場所から今度は岸に向かってキャスティングすると「ココン」と小気味良いあたり。ピシっとあわせると第19号(37cm)のバス。最近小さいバスばかりだったのでこれくらいのサイズだと嬉しい...
この時点で16時15分。ボートの返却時間が迫っているので、あと1回ってことでキャスティングすると明快というよりちょっとひったくるようなアタリ。難なくあわせることができたのも束の間、引きがバスとはちょっと違うような、何か妙にシャープというか、ひょっとして...と思ったらその通り。常でまたニジマスを釣ってしまいました。これにて時間切れ、終了。
ボート屋の兄ちゃん曰く、今日はバスは広範囲に散っていて釣り辛く一番釣った人でも8匹だそうだ。でも8匹はすごいですよね。手漕ぎで機動力の無い僕には今日みたいにバスが散ってしまうとお手上げ。でも夕まずめに賭けたのが正解というかボーズを免れる事が出来たし今日のコンディションでは数、サイズとも満足満足。
| May/22 | 印幡沼・船 | 常吉名人 | ||
| #16 | 18 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
| #17 | 20 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
今年に入ってからこれまでの4つのフィールドとは全く異なるシャロー&葦を求めて、神奈川から一番近い(とは言え遠い)印幡沼への釣行。
ところが朝寝坊とそれが原因で湾岸線の渋滞にまきこまれて1時間遅れのスタートとなってしまいました。「葦」というだれからも一目瞭然なストラクチャー狙いなだけあって、朝の出遅れはかなりのハンディです...
8時過ぎ、西印幡沼の「ふな一」から出船。そのまま船戸大橋をくぐって新川に入りました。印幡沼といっても僕の狙いは新川。ローボート派にとっては印幡沼そのものは広すぎ、それより新川の両岸に広がる葦狙いの方が手漕ぎでも効率よく攻めることができるためです。
まず新川の向かって左側の岸に連なる葦をスピナベとラバジで交互に移動攻撃しながら進みます。と言うと聞こえは良いのですが、実際は手漕ぎなので、アンカーを上げ、漕いで、アンカーを降ろして、竿振って...と立派な肉体労働です。だから実際に攻める回数は僕の体力からしても限界はある訳で、かつ移動距離にも限界があります。
そうこうしているうちにラバジ、スピナベ共に何の反応もないまま手繰川の合流口まで来ました。ここが僕の肉体的な限界距離。そこから手繰川を数百メートルさかのぼり橋をくぐった先まで行ったところで、船を流れにまかせ常吉で岸を探りながら川を下っていくもののノーバイト。合流口まで下ってきたところで、アンカーを降ろして、ちょっと時間をかけて常吉で探っていくと、葦のそばにキャスティングしロッドをゆっくりあおった時に重みというか違和感を感じたので、そのままあわせると第16号(18cm)のバス。11時近くのことでした。
とりあえずボーズを免れたので、対岸に移動して再びラバジとスピナベをうちながら船戸大橋に戻っていきましたがこれまた音沙汰なし。で、昼前から吹き始めた風が更に強くなり波も出始めたので、風裏を探して船戸大橋をくぐって印幡沼に戻りふな一のそばまできました。最後にもう一度常吉で探ることにして数投後、葦際ではなく沖に向かって投げた常吉のずる引きにあたりがあったのでスイープであわせると先程のバスより軽い感触。最小記録を更新してしまったかと思いましたが、あがってきたのはちょっとだけサイズアップの第17号(20cm)でした。14時頃でしたが、集中力も途切れ始めてきたのでこれにて終了。
あれ?今日は葦際をラバジやスピナベでっていうのがメインだったはずで、わざわざここまで来たんだけれど。釣れたのは2匹とも常吉、しかも小さい...
いやいや、それもまた釣り。釣れなかった頃を思えばこれでも雲泥の差です。なにはともあれ、まずは釣果アップが今の僕の最大の目標。こうなったら常吉名人を目指しますか。
| May/15 | 河口湖・船 | ワーム・オンパレード | ||
| #07 | 23 cm | フェニックス・サターンワーム/スプリット | ||
| #08 | 25 cm | ゲーリーヤマモト・カットテール/スプリット | ||
| #09 | 30 cm | フェニックス・サターンワーム/スプリット | ||
| #10 | 24 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
| #11 | 26 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
| #12 | 32 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
| #13 | 31 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
| #14 | 27 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
| #15 | 25 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
| May/06 | 震生湖・岸 | チャンスは2度来た | ||
| #06 | 20 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
16時過ぎに南岸上流部からスタート。1時間ほどたってもあたりがないので北岸にまわり移動しながら探り、さらに1時間近く経った頃、常吉のズル引きでストラクチャーかカケアガリか、とにかく抵抗のある何かの上をゴリゴリと通過中に「コココ」と小気味よいあたり。スイープであわせて...と思ったら途中ですっぽ抜け。ロッドで感じた重みといい、すっぽ抜けた瞬間わずかに見えた魚影といい20センチはない子バスのようでした。今年は新しいロッドにしたせいもあってかあわせがうまくいかないことがありますね。うーん、でも残念。今までの経験から震生湖は1回のあたりにあわせられないと粘っても2度とはあたりがこないのが通例。帰ろうかとも思いましたが、まだちょっと日没まで時間があるので同じ場所でもう少し粘ることにしました。その10分後くらい、18時ちょっと前だったかな。同じように何かの上をゴリゴリと通過中に「グー」っと重みを感じたので、今度は素早く糸フケをとってから長いストロークのスイープであわせると...見事にフッキング。第6号(20cm)、いわゆる震生湖標準体系のバスです。ひょっとしてさらにもう1匹、と思ってもうちょっと粘りましたがさすがにこれ以降音沙汰なし、で終了!
| May/05 | 芦ノ湖・船 | 3ポンドフロロの傾向と対策 | ||
| #03 | 30 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
| #04 | 31 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
| #05 | 34 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
ゴールデンウィーク第2戦は芦ノ湖。今度は県内シーズン初バスを目論んでの選択です。昨日から今朝未明まで降り続いた雨がバスの活性を下げていないかちょっと心配なところですが、山中湖での今シーズン初バスをゲットしての今日の釣行なので気楽にいけそうです。
7時半、湖尻の「おおば」出船。向かって右方向、観光船発着場周辺に広がるウィードエリアに絞っていろんなルアーを試してみることにしました。スピナベ、クランク、ミノー、テキサス、スプリット等々、ポイント、時間を変えるごとに試してみるものの全て沈黙。で、唯一反応があったのが常吉。よって以下はすべて常吉での結果です。
午前中は、バスの反応が全く無し。かわりに常吉に反応があったのはなんとニジマスでした。今日も風が強く、しかも比較的ディープなところでのバイトだったのであたりがわかりずらく、ゆっくりとスイープであわせたのですが、こともあろうに2度も手元でばらしてしまいました。しかし常吉でニジマスとは。スプーンがあればひょっとすると結構楽しめたのかもしれませんね。
午後になると一転、バスの反応がでてきました。昼過ぎから雲がでてきたのが影響したのでしょうか。魚探で水深4
− 6mのところに帯状に広がるウィードエリアを発見、強風のなか風上側にボートポジションをとり、ズル引きをしていると3時ちょっと前、根掛かりとは少し違う重みをロッドで感じたので、ゆっくりあわせるとうまくのってくれました。第3号(30cm)のバスです。
続いて「コココ」って感じで明確なあたりを感じたので迷わずあわせると、うまくのった...と思ったらすっぽ抜けました。そう言えば先程からわずかながらバイトのようなものを何度か感じていますが、強風下では判別が難しくうまくあわせることが出来ません。しかも3ポンドフロロでウィードエリアを攻めている都合上、根掛かりによるラインブレークを防ぐためオフセットフックを使っているので、マスバリみたいに「いつのまにかバスがくっついていた」なんて幸運なこともまずありません。しかし、今日のような(強風のための)あたりのとりずらさをフッキングの向上でカバーするためあえてマス針に変更。さらに新しいロッドはティップがかなり柔らかいため、アワセもスイープとは言えもう少し強めが良いことにも気付きました。
ボートをさらに移動させてから数投目、不意に「コ」っとわずかなあたりが。強めのスイープであわせると見事にフッキング、30cm程のバスがあがってきました。が、ランディングに手間取っている間にジャンプ1発ばれてしまいました。3ポンドじゃ引っこ抜けないのが凶とでているようです。
はて、どうしたものかと考えながらズル引きを続けていると、ロッドのティップが「グー」っと湖面へ引っ張られています。一応あわせましたが勿論バスがフッキングしていました。たぶんマスバリのおかげであわせなくても「くっついて」いたのかもしれません。問題はランディング。で、やはりここはすぐランディングにいくのではなくある程度バスを疲れさせてから、つまりバスの体力が消耗すればジャンプすることも少なくなるはずと考えた。もちろん絶えずラインのテンションをはり続けていないとこれまたばれてしまうし、一歩間違うと3ポンドラインはあっけなく切れちゃうしで結構気を遣うんだけどこのやり取りがなかなかスリリング。16:00、めでたく第4号(31cm)をゲット。
その15分後、またウィードとはちょっと違う重みを感じたので強めのスイープであわせるとこれまたきちんとフッキング。でも妙に軽いので子バスだと思ったら今日最大、第5号(34cm)でした。あまり元気がよくないお腹の太った明らかにプリスポーンのバスでした。ダメージを最小限にすべく素早くリリースして今日は終了!
あわせて3匹。常吉とはいえ、あたりがとりずらいほどの強風下で自分としては上出来です。3ポンドラインはより空気抵抗が少ないはずなので、強風の影響をある程度は緩和してくれているのかな。そんなこんなで、なんだか3ポンドラインの傾向と対策を学んだような釣行でもありました。
| May/02 | 山中湖・船 | 執念の今シーズン初バス | ||
| #01 | 33 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
| #02 | 30 cm | ロボワーム・リーパー / ダウンショット | ||
未だ今シーズンのバスをゲットしていない僕としては、数やサイズは無視して何としてでもまず1匹が今日の目標です。「昨日(5月1日)は15匹釣った人もいたよ。ルアーは何でもOKだよ。」レンタルボート屋のおじさんからのそんな話からして今日は間違いないでしょう。
6時半、旭ヶ丘の「魚安」出船。快晴、無風。目の前には富士山の美しい姿。こんな日の朝の山中湖って本当に最高ですよね。
そんな富士山をバックにまずはボート屋前に広がるウィードエリアを広範囲にサスペンド・ミノー、シャッド、スプリットショットの順に探ってみましたが全く反応なし。早くもリーパーの常吉を投入するもののこれまた反応なし。そう言えば周囲のバサーからもバスの気配はありません。
1時間ほどで見切りをつけ、今度はゲームボーイ魚探を使って周囲に点在するウィードを見つけ出しピンポイント攻撃することにしました。が、なぜかウィード+魚マークのでるエリアは全て水深5m以上と僕の苦手な深さばかりです。確かにライズもほとんど無く湖面はいたって静か。早々とプラグはあきらめスプリットと常吉を交互に投入しながら探りますがそれでもバイト無し。
そうこうしているうちに風がでてきて釣りにくくなってきました。おまけに昨日海外出張から帰国したばかりで時差ぼけの関係から急激に睡魔が襲ってきました。「風が収まるまでちょっと寝るか」ってことでそのままボートの上で眠ること2時間。ちょうど昼過ぎに起きたのですが風は収まるどころかますます強くなっています。波まででてきました。それに結構寒い。そんな状況でディープエリアで確実にボトムをとるべくシンカーもいつもより重めにしているので、もうアタリがあるんだかないんだかわからない状況になってきました。アンカーをおろしてもボートがすこしずつ流されるは、最後には魚探の電池切れになるはで、もはや玉砕寸前。でも帰国翌日に強行するほど今日の釣りに執念を燃やしているのでここであきらめるわけにはいかない。
とりあえずボートを固定させるため止む無く魚安の桟橋の先端にボートをしばり、そこから風下へ常吉をキャスティングして最後の攻撃に挑みました。3投目ぐらいだったかな、ズル引きをしていると不意にグーっとロッドが重くなりました。「根掛かり?」と思いつつもそのままゆっくりロッドをあおると重い何かを引きずっているような感触。さらにそのままスイープぎみにあわせるとようやく魚の感触です。そうなんです、今シーズンの第1号(33cm)のバスだったのです。14:30でした。いやー久しぶりに味わう感触!ハンドランディングが苦手なのでそのまま引っこ抜こうとしたところ、なんと途中で「ぶちっ」とラインブレイク!!幸いバスは船の中に落ちたのでセーフでした。3ポンドラインで引っこ抜くのはちょっと無謀でしたね。
その直後、風が不意に止んだので、風上方向にキャスティングしてズル引きするとまたもやロッドが重くなりました。先ほどと同じ感触だったので今度はためらわずにスイープであわせる、とあがってきたのは第2号(30cm)のバス!もちろんちゃんとハンドランディングしました。14:40のことでした。今年は「1匹病」も克服かな。
結局17時まで粘ったものの風、波ともに止む気配もなく終了!
レンタルボート屋のおじさん曰く「いやー、今日はみんなちょっと渋かったみたい。気温が低かったからかな」だって。
でも確かに僕の2匹もアタリがほとんどわからなかったし、活性はどうも低かったみたいですね。
まあ、でもそんな状況下で今シーズン初バスも含め2匹も釣れたのは大満足。新しいロッド(GOLDEN WING) と リール(TEAMDAIWA-X) での釣果というのも実にうれしい!ようやく僕のバスフィッシングのシーズン開幕です!
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