◇ 医療費控除

本人や生計を同じにしている親族のために支払った治療費の金額は、医療費控除として確定申告により、所得控除を受ける事ができます。その対象となる医療費とは、医師や歯科医師による診療や治療、医薬品の購入の費用であり、その症状に応じて、一般的に妥当な金額の範囲内という事になります。ただし、保険金などで補てんされた金額は対象になりません。また、控除対象金額は10万円以上200万円までです。
 この治療の費用には、病院までの交通費や入れ歯の費用や老人用の紙おむつなども控除の 対象となります。また、サラリーマンであっても、税金の還付を受ける事は可能です。詳しくは、当事務所までおたずねください。(20 January, 2000)


ホーム  セミナー  法人  資産  医療  その他