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地域まちづくり会議ニュース 第1号 その2
(平成15年9月発行)
このニュースの内容は都市計画課のこちらのページ
掲載されています。(PDFファイル)
第1回のまとめ「計画づくりに期待するもの」
  • キーワード「防災」
    ・防災拠点の整備を望む。
    ・広域避難場所、災害救難基地、被災者の仮設住宅地にもなる広大なオープンスペースを確保して欲しい。
    ・浸水被害が現在もある。遊水池機能も備えて欲しい。

  • キーワード「産業・工場」
    ・既存の工場が共存できる計画を望む。
    ・税収の見込める高度な産業施設ゾーンにすべきだ

  • キーワード「文化」
    ・静かな駅前ゾーンであって欲しい。
     学園などが出てくると良い。
    ・市内に無い美術館などのある文化芸術ゾーンに。

  • キーワード「福祉・医療」
    ・市内には総合病院である藤沢市民病院があるが、将来の自治体合併などを考えるともう一つ広域的に対応できる施設が欲しい。
    ・辻堂駅勢圏に総合病院が欲しい。
    ・高次の医療機関が欲しい。

  • キーワード「商業」
    ・大規模な商業施設は要らない。
    ・これ以上の商業施設は地元の商店街を衰退させるだけだ。要らない。
    ・商店街がもっとがんばれるように、商店街が元気が出るような人が行き来する跡地計画を。
    ・福祉をテーマにするなど、商店街も新しく生まれ変わらねばならない。

  • キーワード「行政施設」
    ・将来の2 市1町の合併を考えると、辻堂はちょうど中央に位置する。市庁舎を中心に官庁街に。
    ・将来の広域連携・合併を見据えて市役所を移転したらよい。
    ・合併の見通しがまだ見えない今、市役所の移転計画を立てるのは時期早尚ではないか。

  • キーワード「道路」
    ・バス通りである「昭和通」の拡幅を望む。

  • キーワード「辻堂駅」
    ・湘南大庭地区の住民の殆どは辻堂駅を利用している。
    ・辻堂駅をもっと利用しやすくすべきだ。駅の機能をもっと充実して欲しい。
    ・駅ビルが南北交流の場になればよい。
    ・駅前広場も拡充すべきだ。
    ・相鉄いずみ野線を辻堂まで延伸すべきだ。
    ・ライフタウンと結ぶ新しい交通システムの拠点にもなる駅だ。
    ・JR はライナーホームを造る考えがあるのか。
     →輸送力増強会議等で辻堂駅を要望していく。
    ・新交通システムの構想はどうなっているのか。
     →駅前広場など、新しい交通システムへの対応を考えていく。

  • キーワード「公園」「森」
    ・環境にやさしい公園を中心にした計画。
    ・森の再生。
    ・防災機能を備えた公園の整備。
    ・跡地を三つに分けて、南の駅に一番近いところは商業などのゾーンに、真ん中は大きな森林公園に、北側は行政施設ゾーンに。

  • キーワード「職場」
    ・東京まで勤めに出なくても市内で仕事ができるよう、業務ゾーンに。
    ・湘南ライフタウンには、パートで働ける女性など人材が沢山住んでいる。そういう人達が働ける場を整備して欲しい。
    ・職住近接で働く場を整備すべきか。生活圏としての環境整備を図るべきか。よく考える必要がある。

  • キーワード「住宅」
    ・住宅は市行政にとって、財政収支で見たとき負担になるのではないか。

計画づくりの前提として
  • 「辻堂駅周辺地区」の市としての位置付けを明確にして欲しい。
  • 100 年先を見た計画を立てて欲しい。
  • 藤沢・茅ヶ崎の谷間から脱却するチャンスだ。
  • 北口は南口より後背地が広く、従って拠点としての潜在能力は大きい。
    ただ、茅ヶ崎側は芙蓉カントリーの丘が壁になって余り後背地は大きくない。
  • 鉄道で分断されてきた南北を一つにする計画を立てて欲しい。
  • 辻堂南部地区のまちづくり計画は北側のカントクありきでつくられている。辻堂南部地区のまちづくりも考え直す必要がある
  • 商・工・住のバランスのとれた土地利用を進めて欲しい。
  • 昔は雲雀の揚がるのどかな土地だった。自然環境を取り戻したい
  • 公団の土地は公共的な利用が主になると思うが、残りは誰が取得するかに拠るのではないか。
     →・原則、公団・カントクも土地を売却する考えです。
  • カントクの計画が解らない。いつまで土地を持っているのか。誰に譲るのか。また、協同油脂はどうなのか。
     →・カントクはH16 年5 月までに生産活動を中止、H17 年7 月末までに整地完了の予定。
       土地の売買は譲渡先も含めそれ以後になると思われる。
       協同油脂はH15 年度で生産活動を中止するが、研究開発や事務部門はここに残る予定である。

  • 市は土地を取得する気はあるのか。
     →・これからの検討課題である。
  • 事業の財源は確保できるのか。
     →・地権者の皆さんと共有できるものなど整理・検討し、方針を決めていく。
  • 計画の実行性をどうやって担保するのか。
     →・担保できる制度・仕組み等を検討する。
  • 明治くらまち会議では都市マスをつくる時に「辻堂駅北口再整備に関する提案・要望書」を出している。是非参照して欲しい。
  • 辻堂くらまち会議も地元で話し合いたい。

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