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地域まちづくり会議ニュース 第5号
(平成16年2月発行) |
このニュースの内容は都市計画課のこちらのページに
掲載されています。(PDFファイル) |
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- 1月20日に開催されました第5回会議では、今までの意見を集約した『グランドデザイン』の検討をテーマとして、私達が考える『辻堂駅周辺地域』の将来ビジョンについて意見交換をしました。
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藤沢市辻堂駅周辺地区地域まちづくり会議・第5回のまとめ
テーマ「今までの意見を集約した『グランドデザイン』の検討
―私達が考える『辻堂駅周辺地域』の将来ビジョン」
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将来ビジョンの性格と位置付け
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- ビジョンの位置付け
- ビジョンは良いが、藤沢市が土地を取得する考えがあるのか知りたい。土地を持たないものが勝手なことを言っても希望は実現しない夢に終わる。辻堂演習場の返還時に地元要望が叶わなかった苦い経験がある。
- 誰が土地を買うかも解らないうちに、土地利用をあれこれいう必要があるのか。
- 民間は利潤が見込めないと開発はやらないはずだ。民間で利潤が見込めなくても、市や地域にとって必要なものを整備するために、市が土地を取得する必要がでてくるのではないか。
- 市自らが開発する土地ではないが、市の都市経営や地域の環境・経済に大きな影響を持つ土地であり開発である。
- H17年9月までにカントクは更地にする予定だと聞いている。
市が用途地域の変更をしないと開発はできない。
地権者と地域と行政が話し合って開発の方針を決めていく必要がある。
- 基本計画(将来ビジョン)を受けて土地処分の方針が決まってくる。
計画なしに土地を売るのではなく、計画に沿った開発ができる人に土地を売る。
計画がまとまり、市も必要になれば土地の手当てなど対処するのではないか。
- ビジョンの性格
- 将来ビジョンはまちづくりの方向性を提案したものだ。
- まちの骨格(道路や公園など)を先ず描く必要がある。その考え方を示すのがグランドデザインだ。
- 土地利用は具体的施設ではなく、性格付けとゾーニングを示す。具体的な施設を要求、決定したものではない。
- 細かい具体的なものは次のステップ以降、別組織で考えるべき。そこに市民や地域も意見を言えるようにすればよい。
- ビジョンの評価
- 基本的には今日の資料でよいのではないか。
- パークシティを基本として欲しい。街とオープンスペースや緑が一体化したまちのイメージだ。
- 広域の将来像を以て考える必要があり、地域の利便性に偏ってはいけない。
将来ビジョンに沿って、インフラの整備・環境・景観・省エネ・防災等、モデルになるような開発を望む。
- 藤沢市の西の玄関になる構想だと思う。
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ビジョンを活かしてゆくために
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- どういう事業方式でやるのか。これだけのインフラ整備をどうやってやるのか。
- 土地を取得した事業者も計画づくりの意見やまちづくりに関与できるように。
ルールや仕組みをつくり、基本計画を改良しながら進める必要がある。
- 戦略的機能を誘致する努力を地権者・事業者・行政が協力して行う必要がある。
- 市が所有する土地をカントク跡地の土地と交換して、計画地に市が土地を持って計画をリードすることも考えて欲しい。
- このビジョンを活かすには、市行政の土地取得も含めた積極的な取り組み、
- 茅ヶ崎市の意見も藤沢市と同じようだ。合同のまちづくり会議を持つべきだ。
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ビジョンの中身
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- インフラ整備
- 先ずインフラ整備の計画を明確にすることが大事だ。
- 新たな車両交通の発生を抑え、環境に配慮する意味で、計画地の中にできるだけ車を入れない計画にすべきではないか。
- 防災拠点
- 戦略的機能
- 戦略的機能について、前回資料にあった先端科学的な研究開発機能(バイオなど)について言及しないのか。
誘致は難しいと思うが、21世紀のテーマになる企業が来ると地域は活性化すると思う。
- 医療健康機能はすぐそばに移転してくる湘南中央病院との連携が必要ではないか。
- SOHO
- 地域の活性化のためにはSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)の導入も考えるべきではないか。
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JRに対して
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- JR辻堂駅等の抜本的な再整備は今回の再整備計画の核になるものだ。
- 検討委員会にJRも入っているはずだ。地権者ではないが、その役割は大きい。
JRは駅改造についてどう考えているのか。
地域としては駅の整備を推進して欲しいが、JRのビジョンややる気を引き出していく必要がある。
- 辻堂駅は海まで2km と近い。海への玄関口というイメージをもっと持てないか。
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南口商店街の活性化
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- 今の商店街だけでは駄目だし、商店街が沈んでしまうような立派な施設ができても困るし、商店街はジレンマに陥っている。
- 沿道商店街の活性化策はあるのか。
- 南口の方にも、市は目を向けて欲しい。
このままでは南口は裏口に成りかねない。
- 南北をどうつなぐか、南北の交流がないと南は沈下してしまう。
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