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辻堂駅周辺地域まちづくり会議資料
第3回辻堂駅周辺地区整備基本計画検討委員会の報告
 平成15年10月2日、第3回検討委員会が開催され、地域まちづくり会議報告の後、辻堂駅周辺地区の将来像、将来像を実現していく「核」機能の導入等についての意見交換が行われた。
  1. 地域まちづくり会議からの意見・提案
    • 「JR辻堂駅を中心とした南北東西軸の交流」をテーマに意見の集約結果を別添資料に基づき以下のとおり報告した。
    • 辻堂駅の機能強化は重要課題で、駅前広場の拡張・南北歩行者デッキ整備と一体的に計画することの必要性が提案された。
    • 特にJRの貨物線の旅客化、東西・南北の交流強化の仕掛けの重要性が提案された。
    • 地区内の交通システムとして、駅からカントク跡地の中央を通り国道1号線にアクセスする道路等の計画の必要性が提案された。
    • 地域まちづくり会議での提案を踏まえ、検討委員会で交通結節点機能や地区交通システムについて、できる限り今後整合を図ることとする。

  2. 将来像を実現していくためのまちづくりの方向
    • 都市ビジョンを踏まえた、「地区の3つの将来像」には、地域まちづくり会議からの提案もオーソライズされており、方向性としては良い。
    • 「核」機能導入の提案については、今後、可能性の検討を更に行う必要がある。
    • 北側の開発と時期を合わせ、駅南側の商店街の環境整備の気運も必要、商業者の動向は?
    • 将来像を踏まえ、地域のポテンシャルを高めていく施設機能の導入に向けて、地権者と市の協力体制が必要
    • 大きな土地利用の枠組みの基に、規制緩和手法等を活用して導入施設の検討を進める必要がある。

  3. 交通結節点機能と交通システム
    • 広場・歩行者デッキと併せた駅横能 ̄の強化は、将来需要も踏まえ、整理する必要がある。
    • 在来線のホーム拡張・ライナー停車等は、地域まちづくり会議からの要望も踏まえ、JRに要望することが必要。
    • カントク跡地の土地利用の方向性から、発生交通をさばく東西と南北の新たな道路は必要。
    • 北口広場を現位置で拡張するか、中央部に移設するか∴土地利用と交通アクセスの観点から、今後、整理する必要がある。
    • 地域からの駅西口交通結節点機能の充実に対する期待度は大きい。
    • JRをまたいだ東西・南北の連続性のある機能空間配置が必要。

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