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明治地区くらし・まちづくり会議
平成15年5月15日
- ◎理念
「湘南」のイメージには →「健康」・「明るさ」
「湘南」に求められるのは →「文化の薫り」・「活力」
「湘南」の中心地には →「集中」・「人の動き」・「安全」
◎「健康」・「明るさ」には
- 医療機関の誘致・整備(湘南中央病院の進出表明あり(平成15年1月)
- 福祉施設とサービスの提供。
- 子供から老人(若年者から高齢者)までが楽しむ場 大規模公園を確保する場合は交番機能も。
- 駅周辺部の建築物の敷地後退 敷地境界や歩道脇にフェンスを設置するときは、コンクリート壁にしないことで、圧迫感を排除。
- 憩いとゆとりのある空間 駐車場スペースやモール街の設置、商業施設の誘致と設置をする際は、既存周辺事業者と充分な調整を図る。
- 地域の住民がともに協力できうる催事の実現。 適度な空地スペースとイベントが出来る施設の設置 市民祭りの開催。
- ◎「文化の薫り」・「活力」には
- 市民大学、文化講座の開設 大学機関の協力あるいは文教機関の誘致。
- 美術館・博物館・大型劇場(音楽会館を兼ねる)・耕余塾記念館などの文化施設の設置。
- 既存冠婚葬祭施設への配慮。場所移転のための等価土地交換など位置、規模の調整を図る。また、未利用時には文化講座などめ他用途への活用。
- 高齢者の生きがい策の検討 まちの清掃・通学路の誘導、郷土の文化講座の講師、子供達への語りを通じた文化の継承など。
- 女性への後方支援 24時間営業の公的な幼児の託児・保育施設(民間活用含む)、高齢者の活用。
- 花と緑のまちづくb 高齢者の活用(くら・まちの「花いっぱい運動」がお手本)
- ◎「集中・「人の動き」・「安全」には
- 街の表玄関にふさわしい環境の整備 既存障壁の除去=パリアフリーを行うとともに、当初から、すべての人が生活しやすい社会の形成=ユパーサルデザインの視点を導入する。
- 北部地域への快適な交通接続施設 パスターミナルの高層化と辻堂駅乗降口からのベデストリアンデッキ化を含めた、辻堂駅南北駅前広場の再整備。
- 新交通システムの実現 乗降ロの設置は藤沢駅型の屋内施設から発着できるような環境の整備。
- 辻堂駅北口と南口の連絡通路を拡幅 南北市民の交流と行き来が進むような環境の整備、商店街の−体化。
- 高齢者も安心して往来が出来るまち コミニユティバスのルート整備。
- 安全歩行のための充分な広さの歩道の整備。
- 各種行政サービスの設直 暮らしに役立つ機能をワンストップで終わらせることができる機能(ATM、郵便局、行政機能など)。
- 広域防災センターの設置 防災機能のための広域避難広場と消防者機能、ヘリポートの設置。大きな空地もその中で確保。
- 明治市民センター立て替え計画も含めた検討。
- ◎視点
- 行政や土地所有者や土地取得者、開発事業者などに魅力を感じるアイデアを出してもらう環境の醸成.例えば「キャッチフレーズ」の命名。MM21のような名称。
- 辻堂駅周辺の開発に伴って必要となる公共交通体系・歩行者動線の計酎革、充分な検討と調整をもって策定し、藤沢市の策定した将来の計画(全体;ふじさわ総合計画2020(平成13年8月)、都市計画に関する基本的な方針;藤沢市都市マスタープラン(平成11年2月))を考慮するとともに、それらの計画変更も念頭に検討を行う。
- 藤沢市の副都心として開発をするため、公的機関あるいは行政が主導する開発と位置づけ、土地の取得・開発に係る資金調達に声(プライベートファイナンス・イニシアチブ)方式を導入することも検討。
- 公的機関あるいは行政が主導する開発と位置づけることで、都市開発と街づくりに先導的な施策を展開するモデルケースとすることを提案。
- 湘南市構想が現実すれば、湘南市の行政機能を設置するには最高の場所.現市役所立地地点の売却による資金調達を含め、幅広い検討が必要。
以上
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