新・仏像の魅力を探る 仏像を巡る旅
〜京都編〜
第1回 東山の仏像 |
都が奈良から京都へ遷ると、平安京を舞台として日本の美意識を求めた文化が花開きます。
平安前期から密教と浄土教そして禅宗等が造り出した仏像の装いも近世にいたるまで、
京が発信地であり、中枢地となりました。
本講座では京都のエリア毎に寺院と造仏の様相を見て行きます。
先ずは、京都らしい文化が根付いた東山から始めます。
■講座日程
@10/13(木) 蓮華王院(三十三間堂)の千体 千手観音像ほか
A11/10(木) 浄土系寺院の仏像―知恩院・禅林 寺
B 4/12(木) 東福寺の禅宗系仏像
C 5/10(木) 泉涌寺の楊貴妃観音像ほか
D 6/14(木) 清水寺と祇園周辺の仏像
E 7/12(木) 六波羅蜜寺の仏像
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| 講 師 |
紺野 敏文(慶應大学名誉教授) |
| 日 時 |
原則第2木曜日
10時30分〜12時00分 |
| 会 費 |
15,000円 (6回、教材費別)
※途中から受講できます。 |
| 会 場 |
湘南アカデミア7F教室 |
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紺野 敏文先生 |
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