御殿山

メンバー:若旦那(L)、ishi、ちゃっきー、kobayan、mhon、

 当日は 実質 館山駅に集合。駅からは なんと ishiさんの運転する車で登り口まで! なんとは ”驚き”ではなく、”ありがたい”という意から来ています。だって予想に反して 全くスリリングさはなく快適そのものでしたから....。
 コンビニで地図をゲットし、菜の花を眺めながら買って帰りたいものだ、などとおしゃべりしている うちに山道へ。歩き出しは、車を止めておける所にし、のんびりと歩き出す。高山と違って低山ならで はの身近にあるそれでいて最近となっては少し懐かしい植物等がいろいろあった。
 家の裏山に登る感覚でるんるん登り出すと少しして急に坂は急登に! 全員が急におしゃべりをやめ おとなしくなった。わかりやすい面々である。途中 一本休憩をとった後 さらに30分位で頂上着。 富山などの山々と同時に海も見えた。
 頂上でLunch。ワンタンスープに加え、ishiさんがたくさんの差し入れをしてくれ、とてもおいしく いただきました。ただ 頂上では陽差しが足りず寒さのため立ったままのLunch。
 御殿山の頂上には見たら登らずにはいられなくなるような木登りに適した大木があり、私もついコアラに なった。
 早々に頂上を後にし、下る途中 太陽が顔を出したのでのんびりと日向ぼっこTime。スースーと 本当に寝てる方もいましたが....。でも確かにとても気持ちよかった。

下山するとこれから猟に行くらしい猟犬を連れたおじさん2人と会った。腰には実弾の並んだベルとを!!  こんな裏山....とあなどってはいけないらしい。
 下山後は正木鉱泉という お湯がコカコーラ色をしたお風呂に入った。みんなで仲良くコンビニで タオルを買ったのですが やたら替えの下着の心配をしている方が一名。当然 みんなから激しく からかわれていました。
 お風呂は納屋のような年季ものの建物ではあったが けっこう体の芯まで温まり気持ち良かった。
 帰りもishiさんが駅まで送ってくださり 残りの我々4人はのんびり普通電車で食べつしゃべりつしながら どんどこ帰って来た。
 久々の山、久々の低山だったが、たまにはこういうのもいいな....と思える楽しい山行でした。 みなさんありがとうございます。

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