納涼会参加者:Gyosho、タニシ、タキ、ヒロリン、Todo、Hana、Compass、キミチャン、
Ukawaさん、Kanegon、はな、Shima(記)<計11人と1匹>
日程:8月25日 武蔵境12:30集合〜中央道(調布〜須玉)〜清里山荘泊
8月26日 清里山荘〜清里駅(当日組と合流)〜飯盛山〜野辺山駅(解散)
<26日飯盛山山行報告本編はFumiさんの山行報告をご覧下さい。>
1.超豪華お料理の数々
メインは焚き火による鉄板焼き。大変おいしゅうございました。お庭で焚き火を囲んでわいわい
ガヤガヤ、楽しかったです。原始(祖先)の記憶が残っているので、人は焚き火を好むとのこと。
もしも焚き火が怖いならそれは動物に近い証拠かも?!

2.花火大会
童心に帰って花火大会。おまけのミラクル眼鏡で覗くと、まさにミラクルな光景がそこに。
そして、最後は山行報告を賭けての線香花火対決、誰が一番ヘタッピか燃え残りの長さで真剣勝負。
結果はこうして私が書くことになりました。悔しい!!

今回も楽しい避暑地ライフを堪能することが出来ました。
翌日のちゃっきーリーダーによる飯盛山も秋の気配を感じる素敵な山行となりました。お二人に
感謝申し上げます。またご同行の皆様、楽しい夏休みをありがとうございました。
帰りの中央道の大渋滞では、高速を途中で下り、電車に乗り継ぎさせて戴きました。
適宜の判断、渋滞とクネクネ道での運転は大変だったと思います。ありがとうございました。
*****山行報告*****
日程:8月26日
参加者:チャッキーリーダー、前日からの納涼会参加者11名、Hoshino、Honma、Matsubara、
Shimazaki、Fumi(記)
行程:清里−飯盛山−野辺山
のどかな甲信の山:
普段歩く神奈川の山あたりは、市街地の後ろにいきなり山が広がっていて、バスを降りたら、
目の前にあるのは植林杉と目の前の斜面、という場合がけっこうあります。
それが清里まで来ると、市街地と山の間にちょっとした畑があり、視界がかなりひらけ、
東京近郊の山とはちがった、ちょっとした開放感が味わえます。三浦半島や房総に行けば、
周辺に圧迫するような高い山がないので、同じような感じのところがあるかもしれません。
はるばる清里まで来たかいがありました。
遠いほど、日数が多いほどリーダーの負担は大きいのですが、チャッキーリーダー
お疲れ様でした。
山頂になぜかハイヒールの女性や幼児連れがいる:
八ヶ岳や茅が岳に登るのであれば、登る前から気持ちを引き締めていきますが、清里の山に
行くとなれば、なんとなく楽に登れるのではないかと勘違いしてしまいます。しかし、山は山、
飯盛山登山はそれなりに汗を流せるものでした。
で、せっかく汗を流して山頂に着くと、そこにはハイヒールを履いた女性や幼児2名を連れた
家族連れがいます。「ハイヒールで登ってくるとはすごい」「幼児を連れて登ってくるのもすごい」
と世の人の生命力に驚いていましたが、よく周囲を見渡せば、ふもとから直行で登ってくるリフトが
あります。なんのことはない、ハイヒールの人たちは季節外営業のスキーリフトで山頂まで運んで
きてもらった人々だったのでした。
でも幼児はどのようにしてリフトに乗せるのでしょうか。私はアルペンスキーをやったことが
なく、スキーリストにも乗ったことがないので、どうやって幼児をリフトに乗せるのか想像が
つきません。ちなみに私は雪国に短期滞在していたことがあり、その時、クロスカントリーの
スキー板を購入して毎週末、家の周りを滑っていました。だが最後までクロスカントリースキーでの
停止方法がわからず、止まる時はいつも転んで止めていました。
おかげでスキー板は傷だらけでもう使えません。
今年の予定:
2001年はこの飯盛山、シタンゴ山、計2回の参加となりました。
今年は子どもが二人に増殖しているので、5月の丹沢(自分がリーダー)以外は参加未定です。
みなさん、結婚してもロマンの会に顔出ししてください。
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