キノコ山行報告

日 程:10月8日(月)
参加者:gyosho、TODO、HANA、MICHIYO、タニシ、Sumi、Nodacchi、Kami、チャッキー、Chikamatsu、
     Miyata、Aoki、M.Takiyama、H.Takiyama、Honma、Kina、Kosukosu、Matsuzaki、Kokatsu、
     komatsu、Hoshino、Matubara、Nishida(記録) 全23名
ご案内:三浦博康先生御夫妻(神奈川キノコの会)

 採取キノコ一覧

不食・毒

クリタケ、ツエタケ、アイシメジ、キシメジ、
カバイロツルタケ、ホコリタケ(若いうちは食)、ナラタケ、
ツバフウセンタケ
シロシメジモドキ、ネンドタケ、クヌギタケ、
コフキサルノコシカケ(薬用)、キアシグロタケ、
アカツブフウセンタケ、チリメンタケ、オシロイタケ、
ニガクリタケ、フウセンタケモドキ、

 相模湖駅に集合し、車で出発。くねくねした山道を約1時間少々酔いながら到着。山道はぬかるんで いましたが、落葉が足に心地よく、川の流れに耳を傾けながら登っていきました。
 キノコ採取のポイントは大菩薩の方向に遡ったところの紅葉樹林の尾根道周辺ということでしたが、 途中の道のりで目の利く方は様々なキノコを採取していたようです。
 先生に採取したきのこの包み方を教わっている方を尻目に、キノコを見つける事ができない私は 途中の道のりで見つけたわさびに感動し、わさびを採取しました。雨がしとしとと降り始めましたが、 広葉樹が雨にぬれるのを避けてくれました。


 今年は連日の乾燥によりキノコが少ないかもしれないという先生のお話通り、なかなかきのこを 見つける事ができません。雨も本格的に降りだし、辺りに霧が立ち込め気温がどんどん下がって いきましたが、景色は非常に美しくなりました。
 最終的にとれたキノコは少なかった…(?)とはいえ、沢山の種類のキノコが集まり、先生の すぐの判別も難しいキノコもあり、講義にじっくりと耳を傾けました。
 さて、そのあとはお待ちかね、芯まで冷えきった体を温めるとん汁の時間です。


 食することができるクリタケがたくさん採れたおかげで、とん汁にはたくさんのキノコが入りました。 すこし土の味がするとん汁は本当に温かくてとてもおいしかったです。その後集合写真を撮り、 下山しました。
 下山途中で2名ほど右手のしびれを訴えていたので、心配していましたが、だんだん治まっていった ようです。いったい何が原因だったのでしょうか…?? きのこはとても奥が深いですね。
 はじめてのキノコ山行はとても楽しいものでした。写真はすべてgyoshoさんに提供していただきました。
 どうもありがとうございました!

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