1月本山行
大山 山行報告
平成14年1月12日(土) ・・・ 13日から変更
メンバー: 塾長、マタギ、Shima、Ishino、ムロちゃん、ヨワコ (記)
行程 :
往) 新宿 ―――――――― 秦野 ―――――――――― ヤビツ峠
急行07:01 08:08 08:35 臨時バス 09:10
歩) ヤビツ峠〜〜〜〜〜山頂〜〜〜〜〜〜見晴台〜〜〜〜〜下社〜〜〜〜〜とうふ料理
09:15 10:40 11:15 12:20 12:40 13:00 13:20 13:55 16:00
復) 大山ケーブルバス停 ―――――――― 伊勢原 ――――――――― 新宿
16:15 バス 16:45 16:55 急行 18:00
費用
1)交通費 小田急『丹沢・大山フリーパスB券』 1,480円
2)豆腐料理 かんき楼 5品 1,500円
3)入浴 同上 500円
(かんき楼では 2),3)にビール他で結局1人当たり 3千円弱でした)
集合場所に到着すると、既にShima、Ishino両嬢がいかにも眠たそうに座っていた。新年の挨拶、近況報告などして
いるとまもなく、塾長が登場した。ズボラなリーダー(自分の事)の山行計画で電車時刻の変更があったが予定通り
07:01発急行に乗り、08:08秦野駅に到着しヤビツ峠行きのバス停に並んでいると、マタギ氏が合流した。
定刻のバスは混んでいるのでやり過ごし、予定通りの臨時バスでヤビツ峠に向かった。
ヤビツ峠を出発して階段を登るとすぐにヤビツ山荘の前を通り過ぎる。地面が解けてグチャグチャであっという間に
どろんこ。今日は快晴で予報では3月下旬の陽気になるそうである。確かに10分も歩くと脱ぎタイムが必要だった。
平坦な所に出ると谷向かいの塔ノ岳の南側の斜面越しに雄大な富士山と対面できる。
このコースはなかなか変化に富んでいて階段あり、一息つける平坦路あり、鎖のついた岩場あり、樹林帯を抜けると
背後に綺麗な富士山の姿を眺めることができる。頂上を間近にしてここからが実は歩きにくい。参道のため石段状に
なっていて、しかも歩幅が合わない。鳥居を潜るとまもなく社に到着した。眼前に雄大な景色が開け、彼方にきらきら
光る相模湾も見える?筈だった。残念ながら春の陽気で霞んでしまっていた。
奥の院まで行くが、シャッターが閉まっていてあいにく初詣が出来ないと嘆くメンバーもいたが、取り敢えず
腹ごしらえすることに。ここで塾長持参の『菊水樽酒』が登場し新年と登頂を祝って乾杯!!! 塾長が樽酒でT氏を
誘惑したが、あっさり断られたそうである。マタギ氏も電車でT氏らしき人物を見たというし、事実は定かでないが
謎である。しばらくすると社務所のお兄さんがシャッターを開け、売店も開店した。そこにはビールの姿もあったが…
マタギ氏のデジカメで山頂記念写真に収まり、見晴台へ向かって降り始める。ここからはひたすら階段状の下りが
続いた。左側の鹿避けの有刺鉄線が現れちょっと怖い思いもする。階段がなくなり左手眼下に見晴台が見えると道は
緩やかになる。見晴台にはベンチがあり、お弁当の花が開いている。ラッキーにもベンチをひとつ確保することが
できた。ここからは背後に今降りてきた大山の姿を間近に見る事ができる。20分程で下社に着くが途中には藁人形を
打ち付けたという呪いの杉の大木が2本あり、これが斜めに倒れ掛かり小走りで通り過ぎた。下社では潜り抜けると
千歳生きられるという藁の大輪の前で証拠写真を撮った。お参りを済ませた後は、女坂を下って目指す豆腐料理屋に
向かった。
個室を確保し、まず入浴してから乾杯となった。料理は、湯豆腐、海草入り豆腐、山かけ豆腐、芹の白和え、最後に
田楽の5品(ご飯、味噌汁付)だった。4時過ぎまで過ごし、ぎゅうぎゅうのバス中ではうつらうつら、小田急電車内では
皆熟睡状態で新宿に6時ごろ到着。
塾長おいしい水ご馳走様でした。メンバーの皆さんお疲れ様でした。またご一緒しましょう。
<よわこのひと言>
二年ぶりの山行参加でしたが、お天気にも恵まれ、思いがけず塾長のご参加もあり、箔のある山行となりました。
時々顔を出す富士山は、この時期ならではの美しさがありました。この日は会社の旅行と重なり、夕方皆さんと別れて
宴会場である宿へ向かいましたが、山頂での一杯と下山後の一杯は、夜の飲み放題など比較にならないおいしさでした。
山とお酒を楽しむロマン山行を久しぶりに楽しんだ一日でした。
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