クロカン(その一) 報告


2002年1月19日夜〜20日
L:カネゴン、GYOSHO、タニシ、すみ(記)

 19:10 相模湖駅にて集合。タニシさんは今日は出勤だったとのことであるが、ちゃんと時間通 りに来ている所が凄い。会議を途中で・・・とのこと。21:00 雪は殆ど無く、清里のGYOSHO亭に着。寒い。 だけどビールがうまい。既に飲みモードの4名であった。ゆったりした時間のはずであったが、GYOSHOさんが、 どれこのお酒を頂こうかと手を伸ばした時には、既にカラに近いのであった。外に出ると満天の星。瞳に☆の カネゴンさんであった。23:00 就寝。

 6:00 過ぎ 起床。鍋焼きうどん等、各自思い思いのもので朝食。暖かい食事がおいしい。GYOSHO 亭の最終点検(凍結防止系の諸々。GYOSHOさん、いつも感謝です)を行って、7:00少し過ぎ、いざ出発。 八ガ岳の高原ドライブを楽しんで、8:45女神湖に到着。ここでクロカンをレンタルする。
 9:20 板を履き、出発。スキー場まで、まずは足慣らし。タニシさんはこれで2度めとのことだが、 意外と器用?(しっつれい)なのか、軽快なフットワーク。対してGYOSHOさんは、運転疲れからか、のっけから 足取りが重い。スキー慣れしているカネゴンさんは勿論ホイホイ。山SKIじゃないしね。

 スキー場でゴンドラに乗り、ぐんぐん高度を上げる。北アルプスの山並みが素晴らしい。白馬、鹿島槍、 針ノ木、槍・穂高・・・、これまで登った数々の山々が、雪をまとって神々しい。これを見ただけでも来た かいがあるというもの。こんなに晴れたのもラッキーだ。ゴンドラ終点で板を履き、10:00出発。 このエリアが木風舎の橋谷さん推薦の御泉水自然園である。喧噪を離れいきなり静かな世界が広がっていた。 雪の上にはウサギ、キツネを始め野生動物の足跡がいっぱい。ネーチャースキーの醍醐味である。謎の四本爪 デカ足跡は、実はリスの四本の手足とのこと。

 思い思いにオリジナルのトレースを創りながら、広々とした道を快適に進む(夏は車が走る道)。 傾斜は殆ど無く、四阿山方面の景色も堪能。11:05 蓼科山七合めに到着。北アルプスの贅沢な眺めを楽しみ ながら、ちょっと早めのランチタイム。パンやホットワイン、スルメ風味の暖かいお酒をたっぷり味わう。

 12:30  出発。途中軽い下り。細くエッジのないクロカンの板では、うまくは滑れない。でも楽しい のである。GYOSHOさんの転び声を始めなかなか賑やかである。時間があったので小鳥の森に立ち寄る。 夏道ではできないショートカットを適当にしながら一周し、14:30 ゴンドラ乗り場に到着。

 15:00 女神湖を後にする。しばらく渋滞の道であったが、なんと某運転手擁するロマン車をあおる フトドキ車が後ろに。若い女性であったが見かけによらないものである。結局本領発揮となる前に別れ、 後はサービスたっぷりの快適下の道ドライブで、韮崎より高速。渋滞知らずのスイスイで、 17:30 相模湖駅に到着、解散となった。リーダーのカネゴンさんはじめ皆さん、楽しい週末ありがとう ございました。

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