日光白根山


参加者: 男性 − Sumiリーダー、Gyosho、マタギ、タニシ
女性 − Kanegon、ラスカル、Shima、Honjo、ちゅらさん、Kiyono記

2002年6月29日(土)曇り、時々晴れ
 ワールドカップも大詰め(本日は3位決定戦)を迎え、Sumiリーダーに寄せられた山行に対する 質問に、30日の帰りは何時頃?(ワールドカップ)というのがあった様です。誰だ? そう言う私 もこの1ヶ月は観戦疲れをするほどに熱中し、決勝戦を見られなかったらどうしようと思っていま した。
 スケジュールでは、1日目に戦場ヶ原&小田代原の散策が予定されており、屈強のKanegonさんは一人 男体山に登るつもりだった様ですが…、たくましい! でも、天気予報の状況からSumiリーダーの 決断で、1日めに日光白根山に登る事になり、全員7:30南浦和に集合。
 何と、Muroちゃんご夫婦が見送りに来てくれました。タニシ車&Sumi車に分乗して、出発!

 10:30 日光白根・菅沼登山口スタート
 途中、足の爪を負傷していたちゅらさんが下山を決断し、登山組みが下山したら、携帯で連絡する 事になりました。でも、これが後でとんでもない事になるとは、この時誰も思いませんでした。

 12:15 弥陀ヶ池にて小休憩
 鹿の食害から守るための高圧電線に守られたシラネアオイに遭遇しました。

 1:50 日光白根山登頂!
 ビールとワインで乾杯し、Kanegonさん料理によるコーン、ベーコン入りクリームスープ・ スパゲッテイーが大好評でした。簡単、無駄にする物もなく、とにかく美味しい!

 4:00 ピストンではなく、五色沼経由となり、五色沼にてしばしの休憩。

 4:50 シラネアオイの咲く弥陀ヶ池に戻る。
 残る距離を考えると、下山時刻が遅くなる事が考えられ、Sumiリーダーの「ライトは持って 来ていますか?」の質問に、山をなめていた私がいました。大反省!
 下山途中、何度か、ちゅらさんに連絡を取ろうと携帯を試みますが、つながりません。

 6:15 やっと、登山口到着
 携帯を過信する事はいけない、基本である地図&ライトを所持しなければいけない事を肝に 銘じました。

 8:00 遅くなってしまった夕食はサッカーワールドカップ準決勝戦(韓国vs トルコ)を見 ながら、Honjo&Kiyonoは大歓声! スポーツは国境を越えるのでしょうか?
 勝敗が決まった後、トルコと韓国の選手が抱き合っている姿に、ウルウルしているhonjoさん がいました。

 9:00 恒例の部屋での飲み会も、サッカー観戦に始まり、終了後はデジカメ部隊の 発表会。

 11:00 消灯

 6月30日(日)天気予報では雨のはずが、なぜか雨は降らず、やはり曇り、時々晴れ
 7:00 朝食

 8:10 宿を出発し、赤沼からバスで千手ヶ原へ

 9:10 千手ヶ原はほんの少し時期が遅かったようですが、クリンソウの群落が見事。ここで マタギ氏によるコーヒータイム、しあわせ!

 10:30 小田代原はアヤメが見頃でした。アヤメ、ショウブ、カキツバタの見分け方をマタギ氏 より教授してもらいました。

 11:15 ちゅらさんは往路をバック、他の人は戦場ヶ原自然研究路を回り赤沼へ

 12:10 赤沼で昼食

 1:30 帰路につく

 4:20 本日のワールドカップ決勝戦に向けて、早々に南浦和にて解散。この時は、ブラジ ルに勝って欲しいと思っていたけれど、敗戦後、自失呆然とゴールバーによりかかるカーンには 胸が締め付けられました。

<スナズキンとショウジョウバカマ>

スナズキン製作: Honjo
カメラ: Shima
(このスナズキンはHonjoさんと海外旅行もしているらしい)

追伸: 私が書いた、ではなく、書けたのはポイントの花だけです。Sumi博士らによると予想外に いっぱいあったそうです。

 日光白根で見た花々の写真(写真の表題をクリックすると拡大できます)
シラネアオイ ツガザクラ ハルリンドウ ハクサンフウロ
イワカガミ ショウジョウバカマ クリンソウ アヤメ
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