棒の折山 山行報告
日 時 12月7日〜12月8日
参加者: Todo、マタギ、絵師、Sumi、Yakkora、Gyosho、Hana、Michiyo、Matsubara、
泰、Sekiguchi、Satoh、Kiyono、Kanegon、若旦那、Suzuki、Hata
[7日夕刻から]KW、タニシ
[8日朝から]Kosukosu、Nodacchi、
降り立った川井駅は小さな無人駅でした。
スイカ専用の小さな器械と、自己申告の乗り越し料金入れの箱が並んで迎えてくれました。
忘年山行、私の今年最後の山行は、どんより曇り空、ひときわ冷え込んで登山日和とは残念ながらいえない、
冬の始まりの日でした。
少し歩いてバス停へ。バス終点より車道を30分程歩き、指導標に従って沢を渡り登山口へ。これぞ奥多摩と
いう杉林の中の道をいいペースで歩き出し、身体がほかほかしてきた頃、左に右にわさび畑があらわれました。
花もなし展望もきかない単調な登りにうんざりしながらも、下の方から聞こえてくるにぎやかで元気のいい
おしゃべりに後押しされて、登ること約1時間30分、身体が暑くて寒いという、なんとも落ち着かない状態の
まま、ポッカリと頂上に到着しました。
その少し前から小雨が降りだし頂上の四阿に避難。ビールでご苦労様をした後、Gyoshoリーダーの用意して
くださった豚汁をいただきました。下ごしらえ完璧のやわらかい大きな大根は最高でした。これで身体が暖まり、
記念写真をとり、早めに下山にはいりました。
下山は東京側とうってかわって、埼玉側は明るい尾根道が続き、ふかふかの枯葉のじゅうたんを、さくさく音を
たてて気持ちよく歩くことができました。分岐点で白谷沢コースを選び下山。これが少々すべり易かったのですが、
楽しい良い道でした。沢沿いの道にしてはめっぽうしっかりしていて、手すりもついて整備されており感心して
しまいました。晴れていたらもっと良かったろうにと思いました。登りが単調だっただけに下りは楽しく降りる事が
できました。
1時間半程下り、降りついたところに車道があり、その前は湖水でした。小雨が降ったりやんだりで、20分程
車道を歩き民宿河鹿荘についた頃に、雨が少し強くなりました。まるで私達が到着するのを待っていたかのような
タイミングでした。雨で最高の登山とはいいがたかったのですが、こんな登山ももちろん大ありです。短い
コースではありましたが、なかなか楽しく登ることができました。
私と若旦那、Hataさんは後ろ髪をひかれる想いでバス停に急ぎ、帰路に着きました。他の皆様はきっと楽しい夜を
過ごされた事でしょう。
リーダー、参加の皆様 どうもありがとうございました。 Suzuki(記)
[12月7日夕]
夕食後、恒例のプレゼント交換と、作品展。
作品展では、Sumiさん、泰さん、絵師さん、Michiyoさんの作品が 優秀作となりました。
作品は、次のURLをご覧下さい。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~gyosho/photo02.htm
[12月8日]
朝 9時頃に宿を出て、バスで飯能駅へ。飯能駅で10時解散。
心配だった雨も上がり、有志10名で近くの小高い丘と公園を約1時間ほど歩き、少しお腹がこなれたところで
食材のお買い物。
Todoさんの家にお世話になり、鍋をつつき ビールやワインを飲みながらのおしゃべり。
2時半頃にお開きとなりました。皆様どうも有り難うございました。 Gyosho(記)
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