PICデジタルスピコン製作へのページ
3セル+ミニ4駆プラズマダッシュで予想通り軽快な飛行・・もう130はハイパワーモーターの部類に・・・
超小型の船や小型カーに必要なバック付(リニア)き12C509用改良プログラム出来ました。
ミニブラシレスコントローラのPICセットも配布開始しました。

多くのモデラーの方々に、「使ってみよう・・・」と御賛同いていただきありがとうございます。
ただ、大多数の方々が超小型機の特性を理解されていないようでこのスピコンの本領発揮まで至っていないようです。
今までの「高電圧・小電流」とは違い「低電圧・高電流」でハイパワーを出すためのスピコンなのです。
そのため、動力用バッテリーは600AEや500AR等の内部抵抗の少ない物を使い、低電圧で動く高トルクモーターを前提に
していますのでご理解下さいますようお願い致します。
現状のモーター(超小型)の特性とバッテリー性能(フライト時間と重量の問題)を色々調べテストし、(金額も)低電圧+高電流
が、楽しいフライトが出来ると思っています。
この組み合わせで、チップマンク(ユニオン)も信じられないほどのフライト(高速)性と5分のモーターランを楽しんでいます。

もっと刺激をと言う方には、ブラシレスモータ用コントローラもあります。
プラズマダッシュも凄かったですが、130サイズのミニミニブラシレスモータはもっと凄いです。
手に覚えのある方のみ、配布します。
注意:機体製作・各種設定(電流値・ギヤ比・ペラの整形等)・フライト全てに関して電動初心者には無理だと思います。又、費用も小型だからと安くはありません、逆に重量の制約からかなりの出費が必要です。
それだけ、楽しみは倍増しますよ

3セルから4セルまで専用のスピコン
調子良かったのでお分けします
スピコン本体は2.5gです。
(ブレーキ付きは3.9g)
ミニ四駆のハイパワーモーターで
スピードグライダーを作るも良し
室内機でインメルマンターンをやるも良し
バラ部品1500円(送料込み)
完成品 2000円(送料込み)
ブレーキ無し・BEC無しでーーーす。
コネクター・スイッチ類一切無しです。
ブレーキ付きはバラはプラス300円
完成はプラス500円
実際の飛行について98/12/27

電動中級者以上
初心者には扱えません
製作は初心者向き
左がブレーキ付き 右が無し
作動電圧2.5−5.5V
常用連続電流10A位
FET抵抗10mオーム(3.5V)
使用コンピューターPIC12C509
内蔵プログラム3−4セル専用
(完全オリジナルプログラムです。)
ブレーキ付き3.9g(バッテリー接続コネクター付き)
完成品にもその他の配線は入っていません。
バラ部品にはPIC(プログラム焼き込み済み)と
FET(回転用)と抵抗・コンデンサー・2ピンコネクターと説明書が付きます。配線すると上記の状態になり配線を間違わない限り99%動きます。約1時間で完成出来ます
完成品は作動確認を行いお渡しします。

修理は構造上出来ません、使い捨てです。
逆接をしても2−3秒は平気みたいです(数回やってしまった)
水に濡れたら良く乾かしてからお使い下さい。
12C509を使って前進・後進の出来るデジタルスピコンを作ってみました友人の大迫さんが超小型潜水艦に載せる為に3セルで動く物を依頼されて、どうせならバックもPWM制御の本格的な物に仕上がりました。
サイズは15X13X24(mm)モーターを逆転させるためにFETは4個使っています。レース用の車に使う使う場合は、バックさせないのでブレーキ用にFETを1個(複数でも可)のリニア作動の信号に使えます。
回路図・プログラム公開
4個のFETを独立に制御するようにした関係で、回路を変更すれば、どのようにでも使える物です。
ブレーキ処理も付いてますので、色々実験に使える優れ物です。
ミニミニブラシレスモータ用コントローラ
コントローラ重量7.2g
コントローラ抵抗平均30mオーム
ブレーキ無し(モータの特性上)
3−4N仕様
BEC無し
飛行技術上級者向き
製作技術中級者向き
ミニブラシレスモータ用コントローラ
コントローラ重量約16g
3相駆動用です。センサタイプ
3−4N用
BEC無し
飛行技術中級者以上
製作技術中級者向き
ブラシレスモータ用コントローラ
オプトカプラにより完全分離タイプ
3相駆動用です。センサタイプ
7−16N用
BEC無し・有りは使用セル数で決まります。
飛行技術初心者からでもOKです。
ただし、製作技術は上級者向きです。
製作の難易度は、単に基板製作です。フリーハンドで製作出来る物は、中級者向き、感光基板を使用しないと出来ない物を上級者向きとしてあります。
飛行技術については、大きいほど効率が良く飛行の難しさは、機体に依存します。小さくなればなるほど、機体が小型になり飛行技術・セッティング
により、フライト成功の鍵を握ります。
130ブラシ付きモータ用3−4Nコントローラ
完成品 3−4セルブレーキ無し 2000円
完成品 3−4セルブレーキ付き 2500円
バラ部品 3−4セルブレーキ無し 1500円
バラ部品 3−4セルブレーキ付き 1800円
完成・バラ両方とも、回路図・組立図が付いてます。
配布ご希望の方がおられましたら、メールで確認して下さい。
必要な物の数量も書いて下さいね・・・1個でも1個と書いてね
部品の在庫等で、日数を必要となる場合がありますが可能な限り当日にポスト投函します。
送金はスピコンが到着してからでOKです。
郵便為替が便利ですよ。
バラ部品から組み立てる場合、最低限必要な物としてIC用はんだゴテとはんだです。
あとは、金鋸・万力・爪切り・ラジペン・ルーペ・瞬間接着剤です。

PICライターをお持ちでない方へ焼き込み済みPICお分けします。
ご希望の方はメール下さい。回路図付きです。
このページで使用しているプログラム焼き込み済みPIC本体+回路図
(複数個ご希望の場合は、回路図は1セットとします。)
1個(送料込み・切って付き
    返信封筒付き)
複数個の場合配布価格は
下がります
作動状況(自分のも含めて)
3−4セル用デジタルスピコン用 12C509−4MHz(クリスタルは内蔵) 1000円 現在の所100%作動
5−10セル用デジタルスピコン用 12C509−4MHz(クリスタルは内蔵) 1000円 現在の所100%一発作動
3−4セル用デジタルスピコンバック付き 12C509−4MHz 1000円 作動不安定(ブレーキ時起電力の影響あり)です。
ブレーキ無しの場合は、普通に使用出来ます。
サーボパルス発生プログラム書き込み済み12C509−4MHz 500円(PICのみ)
1000円(部品セット)
スピコン調整やサーボ調整にパルス発生器は必需品
セット品は在庫が有ればお分け出来ます。
(蛇の目基板です。)
ブラシレスモーターコントローラー用セット
 16F84−10MHz(10MHzクリスタル付き)
 12C509−4MHz(ブラシレス用)
6−12N用
1500円 ブラシレスコントローラの制作に使っている物です。
現在100%1発作動してます。
トランジスター技術1999年10月号に製作記事掲載
フォトカプラー仕様のブラシレスモーターコントローラー用セット
 16F84−10MHz(10MHzクリスタル付き)
 12C509−4MHz(ブラシレス用)
3−32N用
1500円 フォトカプラーでFETを駆動させるように、駆動プログラムを変更した物です。
4個制作し、細かな改良を重ねたプログラムです。
FETは全てNチャン仕様です。
回路構成により、BEC付き6−10N用
又、別電源にて、3−32N(60V耐圧のFET時32Nまで)にと用途は広がります。
改良版として、逆転スイッチ(コントローラ内部に設置)仕様もあります。(進角調整はその都度行わないとだめ)
通常は、配線の入れ替えで対応
130ミニミニ・ブラシレスモータ用コントローラ用PICセット
  12C509−4MHz(ミニミニブラシレスコントローラ)
  12C509−4MHz(PWM発生用)
3−4N用
回路図、組立解説図付き
1500円 7.2gのブラシレスコントローラ(2極2コイル専用)
製作には、それなりの技術が必要です。
作動確認まで約3時間かかります。
プログラム変更により、作動は現在100%1発作動

ブラシレスモータの場合、作動確認は、ブラシレスモータも含め全部の配線がすんで完全に完成状態でないと作動確認出来ません。
今まで制作した中で、作動しなかった原因として、パターンの接触が全てでした。プログラム・PICの不良は現在の所、ブラシレスコントローラに関してはありません。


PICコンピューターは、殆どのコンピュータースピコンに搭載されいてる1チップコンピューターです。このすばらしいICを使わないなんて・・・悔しい・・・でも、ラジコンのサーボ信号からリニアにモーターをコントロールするプログラムなんて公開されていないから自分で作る事になります。海外雑誌に掲載されていたプログラムはソフトスタートのプログラムでON OFFしか出来ません、そこで完成したプログラムを公開する事にしました
でも、PICライターが無ければ全く使い道が無い代物です・・・・・そこでPICに書き込んで配布すれば、みんなで使えるのではと・・・配布することにしました。
キット感覚で自分で半田して完成の喜びを味わう・・・キット派
IC用のはんだこて無いよーーーー向きに・・・完成派
PICのICだげで後は良いよ派
是非ともデジタルの感触を味わってもらいたいと思っています。
特に3セル用のスピコンは世界中探してもおそらく発売されていません。デジタルで可能となった130モーターのハイパワー・フライト・コントロールを日本から普及しようではありませんか。世界のマブチ・タミヤ・・・・やはり時代は日本から・・・・なんてね。


PICはアメリカのマイクロチップテクノロジー社で開発された、RISCタイプ(命令とアドレスとかデータを一緒にプログラム・・・1回で処理)といって、普通のコンピューターより簡単にプログラムが開発出来る物なのです。そしてなによりも、1チップで入力と出力を制御する事ができて、なんと直接FETやトランジスターを駆動する力もそなえているので、物によっては殆ど部品を付けなくても動いちゃうのです。コンピューターに付き物のクリスタル発振器も物によっては内蔵されていますから・・・・・いたせりつくせり
そんな凄い物ですから、気が付いたら世界を制圧していました。・・・・憎いね・・
スピコン制作と言っても、プログラムされたPICに信号線やFET、バッテリーカット回路・・・・を付けるだけですから配線するだけで、無調整で99%完成しちゃうのです。
スピコンの場合なども、アナログ処理していると(前のスピコン)電圧変動で基準電圧の微妙なずれから5.6V以下での使用が難しかったのですが、今度は完全にデジタルでエンコン信号をPWM(モーター駆動信号)に変換しているのでPIC自体が作動する2.5Vまで変化無し・・・・


最新鋭のスピコン作りました。
PIC2個使ってます。
接続したバッテリーのセル数を自動判別して、モータカット電圧を自動設定します。
フォトカプラーを使うことで、高電圧バッテリーと絶縁しています。
使用電圧6Vから50V(BECは10セル以下で)
連続使用電流は不明・・・おそらく40Aと思われます。
実測ON抵抗1.8mオーム
ブレーキ付き(起動時選択方式)
33*24*12mm重量・・・計ってなかった・・・

回転用FETを駆動する信号でHIでストップする設定の場合は、PICの端子(上記の場合は3)に30−90K程度の抵抗で、5Vをプルアップします。
バッテリーを接続してからPICが立ち上がるまでの間にモーターが回転してしまうのを防げます。
この回路図には、BEC回路・スイッチ回路・バッテリーカット回路・ブレーキ回路が付くフルセットの場合です。
3−4セルで使用の場合はFET駆動用のTRは必要ありませんがプログラムで信号を反転する必要があります。
しかしこの場合、部品点数は最小になりブレーキを使わない場合はコード類を全て含めて5g以下で出来ます(下記写真あり)


センサレス(研究中)2000年05月21日


制作方法

作動電圧は2.5−5.5Vですから、4セルまででしたらそのままバッテリーに接続して使えます。
5セル以上の場合は、5Vのレギュレーターを付けてPICと受信機側に供給します。
エンコン信号は1Kの抵抗を介してPICに接続します。
スイッチの信号は1Kの抵抗を介してPICに接続します。
バッテリーカットの信号も1Kの抵抗を介してPICに接続します。

回転用FETへは、5セル以上ではバッテリー電圧の信号が必要ですから、トランジスターを使ってバッファー(インバート)とします、TRへの信号は1Kの抵抗で接続します。
ブレーキFETも回転用と同じです。
3から4セルの場合は、1Kの抵抗を介して直接FETを駆動させます(プログラムは一部変更の必要あります)
以上が制作方法です。    超簡単

私も1発完全動作


調整
最初の作動の時は、ブレーキ用FETは外してテストします。
3から4セル用の場合は、絶対に6V以上の電圧を駆けないようにします。・・・レギュレーターが無いからこわれるよ
接続して、モーターから「ビ ピ 」と音がしたら OKです。
送信機の電源を入れてから、バッテリーを接続します。動くはずです。
ちゃんと動いたら、今度はエンコンをハイの状態でバッテリーを接続して下さい。今度は「ピ 」「ビ 」と鳴り続けます。ブレーキ無し設定モードですから、エンコンをスローにしますと「ピ ピ ピ」と了解の返事をしますから、分かります。
作動がちゃんと確認出来ましたら、ブレーキFETを接続して下さい。


ちょっと大きめだけど10MHzで動く16F84は分解能が良いのでスムーズな動きに持ってこい・・・・開発もらくちん

一時は「別に大きくたってイイジャン・・・・・」と投げ出したくなった4MHzで動くPIC12C509でーーーす

電圧変動を押さえる電解コンデンサーを省くために、バッテリーに直接スピコンを接続して対処
でも・・・ケーブル込みで4.8g・・・重いかなーー?
試しにプラズマダッシュモーター(カーボンブラシ)
をギヤダウンユニットに取り付けて15cmペラでやったところ7Aの消費電流で4600RPM
ミニ四駆のモーターもデジタルスピコンでカット飛の時代到来かな?????

使用材料  PIC12C509・FET2SK2956(7mオーム)・1K抵抗 3本・30−100K抵抗 4本・コンデンサー0.01マイクロF 1本
以上ブレーキ無し(2.4g)    基板不要・・・立体配線でーーーす。
ブレーキ付きは+2SJ471と接続用1Kオーム1本ぽっきり(ただし重くなるよ3.9g)
逆起電力用のダイオードはFETの中に組み込まれているので不要・・・・便利ですねーーーーー

ただし・・・スイッチ回路・バッテリーカット回路は省略して、そのかわりそれぞれの端子をまとめてリセット端子と一緒にプルアップしてます。


1チップスピコン(16F84)・・・RTをFETのバッファーに使っているから・・・+トランジスター?

エンコン信号をPWM(デジタル制御)に変換するプログラムを作り、簡素化することにしました。
エンコンスティックをスローで電源ONでブレーキ付き
エンコンスティックをハイで電源ONでブレーキ無し作動は、デジタル処理の為、完全リニア作動、送信機でディレー動作させないとモーター傷むよねPICの良いところは2.0Vから動きますから、3セルスピコンも可能・・・・えへへやったね
プログラムでは、PWRTをOFFにしてあります。
PIC(16F84)に書き込みご希望の場合は、メール下さい。
 著作権・飯島幹雄
PICコンピューターを使った、完全デジタル
スピコンの出来上がり・・
PICコンピューター 16C84F の仕様 12C509の仕様
信号入力 Aポート0 受信機からの信号は1Kを通して入力 リバース使用(フタバ) GP0 左記同様
モーター駆動FET Bポート0 NちゃんFETには1TRでバッファー(信号逆転) 信号1でON GP4
ブレーキ駆動FET Bポート1 PちゃんFETには1TRでバッファー(信号逆転) 信号0でON GP5
スロットル信号1.5mSタイプ スロー位置 スロー信号をセットします 電源を入れた位置をブレーキポイントにしています
ブレーキ無し(ハイでON)
左記同様
スイッチング周波数 1330Hz 分解能が高い分スイッチング周波数は低い PIC12C509では1356Hz 1356Hz
スロットルローとハイの間隔 固定 スローの設定が高いと、完全にハイにはならない事があります。 ハイ側は少し余裕を持たせています。
プログラム中のHIカウント75を変更すると幅が変わります
カウント(分解能)
35
ブレーキ使用設定 スロー位置で電源ON 約1秒後「 ピ ピ」で使用開始 左記同様
ブレーキ無し設定 ハイの位置で電源ON 約1秒後「 ビ 」でその後 スロー位置へ「 ピ ピ ピ」で
使用開始、ハイのままでいると 約1秒毎に 「 ピ 」で
早くスローにして下さいと催促します。
左記同様
受信機側電源供給の有無 Aポート1 Aポート1に受信機側(BEC)電源と接続する
LO(スイッチを切る)と初期状態に戻し、スイッチのONを待つ状態になります。
PIC本体は、バッテリー接続時から常にON状態を保ちます
BECの5V供給のスイッチに連動させ入力させる
PIC電源をスイッチで切ると不具合あります。  FETから電流が逆流し誤動作します。
GP1 左記同様
モーターカット設定 Aポート2 LOでカットかかります。 カットをさせない場合は、5Vを常時かけるとOK GP2 左記同様
作動開始電圧推奨 3V以上 3Vで設定しても、12Vまであげて問題なく使用
出来ます。逆も可
12Vは、5Vレギュレーターを使う事が前提です。
PICの作動範囲2.0−6.0V
2.5−5.5V
付加機能 一度スイッチを入れた後に信号を受信し、スイッチを切ると、バッテリーが接続された状態ですと警告する。
飛行後にスイッチを切り、そのままにしてバッテリーの完全放電を防ぐために設置
左記同様
使用 PIC 10MHz 16F84 18ピン 8ピン12C509(4MHz)
注意事項 1度作動すればOKですが・・・?
「ピ」の合図があればOKです。
無い場合は、暴走してます。
スピード400程度の物に使用すれば危険性少ない

PPM使用時、機体側のスイッチを先に切る
受信機側への5V供給(BEC)のスイッチは注意が必要な為、受信機側への供給する・しないの信号をPIC側に知らせる 受信機側への5V供給と共にAポート1に5Vを供給させる PIC側は、BEC(5V供給)の有無を常時監視し、待機するのかコントロール信号を待つのかを判断します。
それにより、モーター回転中でも、スイッチを切っても普通に初期状態に戻ります。
コンピューター使用のスピコンを実際に使用する場合、バッテリー電源と受信機側(BEC)が同時にONさせる事はあまりないことから、スイッチの設定(プログラム)が一番重要なようです。これを怠ると、暴走やコントロール不能に陥ります。
スイッチの取り付け方法が記載されていない場合は、重量その他で対策を取っていないはずです。
左記同様

16F84用プログラムは10MZを基準に、タイミングを取っています。
分解能のローからハイまで約75分解能ですからスムーズです。


プログラムの概略

スタート エンコン信号の有無をチェックします。
エンコン信号のパルス幅を測定し、ローの位置だったらそのポイントをブレーキポイントとします。ハイの位置だったらブレーキ無しモードに切り替え、新たにローポイントの設定を行います。
エンコン信号の変化量を割り出し、FETへの信号のON・OFFの割合を計算しおのおのメモリーに記憶させます。
FETをONにする・・・・メモリーされたデータに基づいてFETをONする時間だけONにします。
3.1 FETをONにしている間に、エンコン信号のパルス幅を計測させます。(計測とFETのONは交互にし、エンコン信号の入力漏れを防ぎます)
FETをOFFにする・・・メモリーされたデータに基づきFETをOFFにします。
4.1 FETをOFFにしている間に、エンコン信号のパルス幅を計測させます。(計測とFETのOFFは交互にし、エンコン信号の入力漏れを防ぎます)
バッテリー不足・スイッチのON OFF・をチェックし、問題なければ2に戻ります。
ブレーキ設定は、エンコン信号がブレーキの位置の場合ブレーキルーチンに移行しブレーキ有りの場合は、ブレーキFETをONにします。2に戻ります
バッテリーの残量が不足している場合は、一旦モーターをブレーキモードにし操縦者に知らせます。
約1−2秒後2に戻ります。
スイッチのON OFFは、一旦作動モードに移った場合にOFFとした場合、約5−6秒毎にBEEP音で知らせます。
スイッチONにした場合は、スタートに戻ります。
ポイント このプログラムでは、いかにエンコン信号を正確にカウントするかに重点を置いて手順(アルゴリズム)を作りました。FET信号をコントロールする、すき間にエンコン信号の有無をチェックさせる事でFET信号(PWM)と同じ分解能でコントロールする事が出来ます。
各ルーチンのウエイト時間はPWM信号を作るタイミングに合わせて調整してありますので1カ所を変更した場合は他の箇所を調整する必要があります。

HPのUPの仕方が悪かったらしく(*.HEX)プログラムが保存されていなかったようです。申し訳ありませんでした。

実行形式*.hexのプログラムファイル
PIC種類 用途 仕様その他 適応例 実行ファイル
12C509 3−4セル用 スピコン 直接FETドライブ仕様 ブラシレスモータのPWM発生用に使用
トラ技掲載の物
ラジコン技術5月号掲載の物
スピ12C−3.HEX
12C509 5以上用   スピコン TRバッファー仕様 スピ124M.HEX
12C509 3−4セル用バック付き 改良版 130モータで電動カー作れる?
MAX10A仕様です。
スピカー.HEX
16F84 ブラシレスコントローラ ノーマルピン配列 トラ技掲載の物 ブラシレス.HEX
16F84 フォトカプラ仕様ブラシレスコントローラ ノーマルピン配列 フォトカプラーで絶縁 ブラシ27.HEX
16F84 ミニブラシレスコントローラ 変則ピン出力タイプ ラジコン技術5月号掲載の物 ブラシミニ.HEX
12C509 単相ブラシレスモータ用コントローラ 直接FETドライブ仕様 スーパーチップマンク・P51用130モータ プラ22.HEX

ラジコン技術誌5月号に掲載したプログラムは、 スピ12C−3.HEX と ブラシミニ.HEXです。
お間違えの無いように・・・不明な点がありましたらメール下さい。


あくまでも、個人してご使用になる場合に限り自由にお使い下さい。
企業・個人等販売を目的としたコピー、焼き付け、を禁止します。

ピン配列は下記にあります。


3−4セル用のプログラムです。   FET制御信号は直接FETのゲートにつながります。

;--------------------------------------------------------------
; 4MHz      スピードコントローラー
; 12C509  Copyright (c) 1998 by M.Iijima
;               12/20 完成
;                    プログラム制作 飯島幹雄
;    3−4N用
;
;   R0=エンコン信号  1=受信機側電源 2=モーターカット信号
;   4=回転用FET信号 5=ブレーキ用FET信号
;   エンコンスローでON=ブレーキ付き ハイでON=ブレーキ無し
;   飛行後バッテリー取り外しの忘れ防止機能追加
;                       _______  _______
;                      |       V       |
;    3-5.5V+     Vdd --+ 1            8 +-- Vss   0V
;                      |                |
; ブレーキFET  GP5/OSC1 --+ 2 <<      << 7 +-- GP0--1K-   受信機
;                      |                |         5.6K--0V   
; 回転FET   GP4/OSC2 --+ 3 <<      << 6 +-- GP1--1K--スイッチ+5V
;                      |                |
; 5V+1K--- GP3/!MCLR --+ 4 >>      << 5 +-- GP2--1K-バッテリーカット
;                      |                |
;                      +----------------+
; 注意・受信信号が作動中に送信機の電源を切った場合にPPMの場合
; 場合によっては、全開作動する場合があります。
; PCMの場合は問題なし。















5セル以上のPIC12C509専用のプログラムです。
FET信号はリバースされていますのでバッファーTR一段で正信号とします。

;--------------------------------------------------------------
; 4MHz      スピードコントローラー
; 12C509  Copyright (c) 1998 by M.Iijima
;               12/20 完成
;                    プログラム制作 飯島幹雄
; 5−10N
;   R0=エンコン信号  1=受信機側電源 2=モーターカット信号
;   4=回転用FET信号 5=ブレーキ用FET信号
;   エンコンスローでON=ブレーキ付き ハイでON=ブレーキ無し
;   飛行後バッテリー取り外しの忘れ防止機能追加
;                       _______  _______
;                      |       V       |
;    3-5.5V+     Vdd --+ 1            8 +-- Vss   0V
;                      |                |
; ブレーキFET  GP5/OSC1 --+ 2 <<      << 7 +-- GP0--1K-   受信機
;                      |                |         5.6K--0V   
; 回転FET   GP4/OSC2 --+ 3 <<      << 6 +-- GP1--1K--スイッチ+5V
;                      |                |
; 5V+1K--- GP3/!MCLR --+ 4 >>      << 5 +-- GP2--1K-バッテリーカット
;                      |                |
;                      +----------------+
; 注意・受信信号が作動中に送信機の電源を切った場合にPPMの場合
; 場合によっては、全開作動する場合があります。
; PCMの場合は問題なし。














3−4セルでバックもリニア(PWM)・・当然前進もリニアでーーーーす。
FETはハイサイト2SJ  ローサイト2SKのたすき掛けの至って単純な回路です。
でも、本格的に作れば面白いよ・・・・
今までに無い1チップ制御です。スイッチON OFF制御も残しました。

元は、デジタルスピコンのプログラムで、ブレーキ側にもPWM制御を取り入れました・・・て事は、バックの代わりにブレーキにすれば、リニアブレーキの完成・・・
ブレーキの場合は、もっと回路が簡単になれますよ。

;--------------------------------------------------------------
; 4MHz      バック付きスピードコントローラー
;               3−4セル用のハイサイト側2SJFET
;                               ローサイト2SK直接駆動
; 12C509  Copyright (c) 1999 by M.Iijima
;   
;                    プログラム制作 飯島幹雄
;  99/10/20
;                       _______  _______
;                      |       V       |
;    3-5.5V+     Vdd --+ 1            8 +-- Vss   0V
;                      |                |
; 前進N    GP5/OSC1 --+ 2 <<      << 7 +-- GP0--後進N
;                      |                |
; 後進P    GP4/OSC2 --+ 3 <<      << 6 +-- GP1--前進P+プルアップ
;                      |                |
; バッテリースイッチ --+ 4 >>      << 5 +-- GP2--PWM入力
;                      |                |
;                      +----------------+
;
;
; ニュウ時 GP0=0 GP1=1 GP4=1 GP5=0
; ブレーキ 時 GP0=1 GP1=1 GP4=1 GP5=1
; 前進の時 GP0=0 GP1=0 GP4=1 GP5=1 +パルスPWM信号出力
; 後進の時 GP0=1 GP1=1 GP4=0 GP5=0 +パルスPWM信号出力
;
; 注意・受信信号が作動中に送信機の電源を切った場合にPPMの場合
; 場合によっては、全開作動する場合があります。
; PCMの場合は問題なし。
;ブレーキ仕様は、逆起電力によりPICが異常作動するので別電源仕様で使用
;
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回路さえ間違えなければ、100%無調整(トリム自動調整付き)で動くのです。
ソースリストの掲示はHPの容量の関係で削除しました。そのかわり、実行形式のファイルをアップしてあります。

プログラムの使用方法 実行形式(HEX)を直接書き込みます。
PICライターは秋月電子さんのPICライターです

企業などでの使用はおやめ下さい。
あくまでも、個人やRC仲間でご使用下さる分には是非とも使ってみて下さい。

もし制作される方がいらっしゃいましたら、販売を目的としない場合に限り自由に制作して下さい。ご不明な点が有りましたらメール下さい。
使ってみて感想や改良点や・改良してみました等の・・・メール待ってます。

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