パラニャーケにはニノイアキノ国際空港がある。
この空港は80年代初めの2月革命が起こり、大統領がフェルディナンドマルコスから
コリーアキノに代わったとき、マニラ国際空港の名称から今の名前に変わった。
ほかに、空港から少しのところにバクラランというところがあって、ここは一般庶民の
マーケットや安い店が建ち並んでいる、日本で言うと上野のアメ横みたい。(かな?)
バクラランからはLRT(高架鉄道)が走っていてパサイ、マニラ市を通ってカロオカン市
のモニュメントまでがある。

バクララン
ここはよくパサイ市のバクラランと間違えられることが多いが実際はパラニャーケに属する。
(私がパラニャーケに住んでいたのだから間違いありません)
バクララン教会という大きな教会があって、水曜日に大きなミサがあるためそれに合わせて
周辺のマーケットが水曜市などを開くため周辺道路はものすごく混雑する。
しかしここでは衣料品や食料品などとにかく何でもそろっていて、しかも大きなショッピング
センターよりも安い。値切りの交渉もできる。(日本人だと必ず値段をふっかけてくるので
必ず値切ったほうがよい。)ここには屋台も多い。フィリピンの庶民の生活を感じることが
できる街だ。

LRT(Light rail transit)
バクラランからカロオカンのモニュメントまで南北に結んでいる。将来的にEDSAを通り
ケソンシティ径由でモニュメントを結ぶという計画があり、すでに着工にかかっている。
電車は近代的な電車でなかなか乗りごこ地がよい。