家づくり・・・・・・・ 住宅設計業務の進め方 / 設計・監理      株式会社小林敬司建築事務所    

地固有の”光の道・風の道”を見出し、それらを潤いと個性ある空間創りの中にいかに明快に織り込むことができるか・・・。 光に満ち自然環境を生かした住宅をめざして設計をすすめます。

事務所
の特徴
屋外空間《中庭・坪庭・光庭・パティオ・コート等》と屋内空間の融合という古来の建築手法の新たな展開を設計の一つの手がかりとして光と緑に満ちた住宅をめざしています/重厚な表現性、メンテナンスフリーの実現等、コンクリート構造のもつデザインの可能性を探っています/新たな共住スタイル求めて二世帯住宅を多く手がけています/バリアーフリーへの配慮/シックハウスをひきおこすVOC等人体・自然環境を害する建材の排除に特に注意をはらっています。

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住宅設計
の方針
住宅は住み手のライフスタイルを表現する装置であり又家族の歴史を積み重ねる場です。長い年月そこに住まうひと又訪れるひととの生活シーンを演出し、その場所で積み重ねられる記憶と共に建物がその背景の一部となって思い出されるものであってほしいと思います。多くの提案と十分な試行錯誤の時間を通して、立地・自然環境を織り込んだ明るく個性ある住まい創りの設計を共に進めたいとおもいます。

相談依頼
の受け方
計画の相談は、規模・構造・新築増築を問わず、いつでも Eメール・電話・FAX等でご連絡下さい。難解条件の解決・狭小地・変形地・傾斜地などの計画相談も歓迎します。/お会いしてお話を伺い敷地を拝見し、計画についてご相談させていただきます。/また私どもの仕事をご理解いただく意味で、設計建物紹介雑誌・写真・紹介ビデオ・模型等を見ていただく他、ご希望であれば直接建物ご覧いただく機会をつくります。/ご相談内容・敷地情報を基に計画概要・スケッチの提案図書を作成します。/その後お互いに理解を深めることができましたら設計監理契約を取り交わし、基本設計から実施設計へと計画を進めます。                        ▼ Scroll

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設計監理
業務工程
設計期間
設計監理業務は概ね下表に示すように敷地調査・構想の段階から工事監理を含め竣工引渡しまでの全行程を通して行われます。
設計期間(下表 1. から 5.までの期間)は、規模構造にもよりますが 4ヶ月から 6ヶ月程度になります。下表各工程において何回づつかの打合せ協議を行わせて頂きますので、どのような間隔で打合せができるか建て主のご都合による日程取りによっても左右されます。

設計監理工程 業務内容 備考
1. 調査 ・敷地の現況調査
・都市計画・条例・規制の調査
・地盤調査
専門業者による測量調査地盤調査は別費用業務
2. 基本計画 ・基本構想
・計画案の作成
打合せ調整協議
3. 基本設計 ・建物の全体像を決定する設計
・工事費概算検討
打合せ調整協議
4. 実施設計 ・意匠詳細設計
・構造設計(構造計算)
・設備設計(給排水衛生空調電気)
打合せ調整協議
5. 許認可 ・条例など事前協議・申請代行
・建築確認申請代行
4. と重複並行して行われる。
6. 工事業者の選定 ・見積り依頼
・見積書検討
・工事契約立会い
見積内容詳細の検討
7. 工事監理 ・工事監理
・役所検査立会い
・竣工検査
仕様・仕上り確認
工程監理
建物引渡し立会い

住宅設計
監理料
設計監理費用は構造・規模により異なりますが、概ね工事費の10%前後をめやすとして話し合いにより決定します。設計業務は、もとより建築する建物の企画・デザインが主目的です。しかし又詳細明確な設計図書が作成されることになりますので、複数の建設会社の建設工事価格提示を受け価格交渉をするに当り、工事内容詳細を全面的に担保している意味で、合理的な経済原則に基づく発注先の選定を実効あるものとします。結果、設計費用を含めても総事業費をリーズナブルに押さえる事が可能となります。
住宅以外の建物の設計監理料は用途・規模により協議のうえ決定します。

工事監理 原則週 1回の現場監理を行います。建て主の全面的な代理人として設計図に基づく工事の実行・仕様の確認はもとより、工事作業の仕上がりについて監理を行います。 各工程工事は現場会議において事前に施工者と設計意図・仕上がりについて十分協議・周知確認の後、進めてもらいます。 また建て主に対してこれら協議の内容・資材の最終決定などの報告・確認を行います。
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