私の一冊、私のベストテン
ここは皆さんが選んだお薦め海外推理小説を広く紹介するコーナーです。
皆さんの自慢の一冊、お薦めの本、独自のベストテンを紹介して下さい。
皆さんの一冊をお待ちしています。
MWA受賞作です。
密猟者が探偵の異色ミステリです。
あかね書房登場です。
海外と国内の名作です。
またまたハードボイルドです。
リンダ・ラ・プラント、ハードボイルドです。
ついにカー登場です。
夫婦合作によるミステリーです。
クレイグ・ライスの傑作です。
「悲劇シリーズ」は忘れられないですね。
ハードボイルド名作中の名作です。
「私の一冊」についにクリスティ登場です。
クロフツと言えば倒叙物ですね。
「Enigmaさんの一冊」に同感されています。
「私の一冊」第一弾はコーネル・ウールリッチ、別名ウィリアム・アイリッシュです。
女性が鍵を握る作品が多いです。
10作品全て短編です。
3回目の快挙です。
隠れた名作の数々です。
初めての短編集ベストです。
長編に絞って新しくなっています。
まさに黄金の数々です。
ディクスン・カーの作品が増えています。
サプライズド・エンディングを楽しみたい方々へ。
クリスティの短編が4つ入っています。
王道と異色の組み合わせです。
長編、短編、短編集と盛りだくさんです。
「犯人探し」がメインの名作達です。
エラリー・クイーンがご贔屓です。
クリスティがトップを独占、燦然と輝いています。
順不同で選ばれてます。ご本人はクロフツファンなんですが....。
前回のベスト10以後に読んだ作品を追加されました。
本格、法廷、警官シリーズといろいろあります。
ちょっと通な作品達を紹介して頂いてます。
アガサ・クリスティ限定の思い入れ満載ベスト10です。
オーソドックスに選んだ古典の名作です。
ここでは歴代の名作家達が選んだ海外本格推理小説のベストテンを紹介します。
その作家の生きた時代や個人的見解の差はあれ、皆すぐれた作品であり、これから推理小説を読もうとされる方の路標となること間違いありません。現在に至ってもなお、そのすばらしさは不動である黄金時代の名作の数々を是非皆さんもお読み下さい。
ハワード・ヘイクラフトとエラリー・クイーンが選んだ路標的名作全176作品です。
推理文学の拠って立つその根拠全体に対する歴史的重要性、内容の絶対的な価値、初版本の奇覯性
この3つの理由から選ばれた黄金の20です。
アメリカのEQMM(Ellery Queen's Mystery Magazine)誌が1950年に、
12人の作家評論家に、推理小説はじまって以来の傑作12編を投票させ、
全体の最高点から12位までを、高位順にならべたもの。
いわゆるクイーンの黄金の12。
黄金の12より4年前の1946年のEQMM誌にクイーンが試案としてかかげたベスト10です。
1975年に「国文学」に発表
1975年にファン、専門家500人のアンケート結果
1928年にイギリス作品に限定して選考。
1946年に選考。
1956年に選考。
1947年に第一次世界大戦前の作品に限定して選考。
1947年に第一次世界大戦後の作品を中心に選考。
1935年以降に発表された作品から選考。
15種の英米の著名な傑作集から集計。
江戸川亂歩が選んだ短編ベスト10
−謎の構成に重きをおくもの−
創元推理文庫「世界短編傑作集1」に発表。
江戸川亂歩が選んだ短編ベスト10
−奇妙な味に重きをおく場合−
創元推理文庫「世界短編傑作集1」に発表。
1972年にその次点であり、また自分の考えはよく変わると断った上でのこと。
アガサ・クリスティ・ファンクラブ主催数藤康雄さんへ宛てた手紙の中で。
1971年に日本のクリスティファンが選考。
クリスティの自選ベストテンを見た上での推薦作品。
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