The Man with the Radio Mind

「電波の心を持つ男」

スチュアート・タウン


1941

★★★
Detective Fiction Weekly
August 2nd, 1941
 読心術師のミスター・ミステリが相棒のエディー・デュークと共にブッキング・エージェントのサム・テリルに仕事を貰おうと近寄った瞬間、もう一人の読心術師グレート・ラージャも美人の相棒ソーニャ・リーと共にサム・テリルに近寄ってきました。二人の読心術師は、早く新聞の一面を飾った方がサム・テリルと契約するという勝負を行います。グレート・ラージャは読心術によってある人物の死体を発見したと警察に通報し、更にその情報を求めて来たミスター・ミステリを容疑者に陥れようとするのです。読心術師の対決という設定が多いに楽しめます。

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