ふるさと足利を行く。

ふるさと足利を行く。

1999/9/2(木)−9/3(金)25年ぶりの足利を歩いた。足利を離れてから3 7年になる。
25年前に歩いたときは昔の面影は有ったが、25年間の空白はあまりにも長かった 。
田中町周辺は道路も町並みも建物もすっかり変わってしまった。
面影が有ったのは山辺小学校の校門とそれに沿って行く切り通し、先祖が見下ろす公 会堂の山
だった
余りにもの変化に落胆し、中橋を渡りながら思った事、唯一変わり無かったのは渡良 瀬川の川の
流れとふと見上げた秋の空。既に夕暮れだった。
次はいつ来れるか
以下紹介
(山辺小学校への道)

田中町から山辺小学校への道はすっかり変わってしまった。山、田んぼ、小川は既に 無い。
道筋がこれかなと思うほど、しばらく歩くと切り通しがあった。

(山辺小学校)

昔は木造だった。校舎の外観はなんとなく昔を思い出す。

(東武足利駅)

東武足利駅も高架線になりすっかり変わった。駅の位置も浅草よりに変わった様に見 えた。

(中橋から渡良瀬川を望む)

中橋の色はすっかりあせたが、昔と変わらなかった。橋の欄干はこんなに低かったか 子供なら丁度か

(中橋から渡良瀬川を望む新橋と陸橋)

この頃の朝は高校生達の自転車の列が続く。

(ばん阿寺)

周りの池はそのまま。あの当時の亀は生きているか。

(大日様)


(足利学校 小野篁が創設したと言われる日本最古の学校)


(JR足利駅)

両毛線に乗るのも久ぶり、上りに乗って桐生、前橋の方へ向かった。

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[更新日 99.09.04] [前回 99.09.04]
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