東海道53次神奈川を行く

東海道53次神奈川を行く

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(川崎:第2宿)


1.多摩川を渡った最初の宿場。

弥次喜多も食べた奈良茶飯の万年屋が有った。
2.交通手段

東海道線、川崎駅  京浜急行、川崎駅

3.歩くには

神奈川までずっとJR、京浜急行に沿いに有るため歩き易い。

4.ツーリングするには

JR、京浜急行を右に見ながら走る。平坦が多い。

ギャンブル場が多い。(川崎競馬、川崎競輪、花月園競輪)。

5.今風ポイントは

川崎、鶴見周辺で買い物もいいかもしれません。

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(神奈川:第3宿)


1.横浜開港以来劇的に変貌した宿場。

近くに生麦事件の生麦が有ります。
2.交通手段

京浜東北線、東神奈川駅  京浜急行、神奈川駅

3.歩くには

第1京浜沿いは殺伐としている。台町以降は住宅街で歩き易い。

保土ヶ谷までは距離が短い。
4.ツーリングするには

横浜ランドマークタワーを左に見える。

5.今風ポイントは

寄り道する方は横浜ランドマークタワーへどうぞ、ご案内します。

山下公園、元町等有ります。
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(保土ヶ谷:第4宿)


1.旅人泣かせの権太坂が、箱根駅伝の難所がある。

2.交通手段

横須賀線、保土ヶ谷駅

3.歩くには

権太坂、品濃坂の3kmは休息所が少ない。周りの景色を見ながら歩く。

4.ツーリングするには

権太坂が難所できつい、ギヤ倍数を下げて回転数を多くする。

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(戸塚:第5宿)


1.江戸から10里。江戸からたった旅人が初めて泊まる宿場

お軽.勧平の道行きの場でもある。

2.交通手段

東海道線、戸塚駅  横須賀線、戸塚駅

3.歩くには

交通量がが多い割には街路地が多く心地良い。

4.ツーリングするには

遊行寺の坂が長くきついが、挑戦すれば走りきれる。

初めての松並木が有ります。

5.今風ポイントは

寄り道する方は横浜ドリームランドへどうぞ

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(藤沢:第6宿)


1.時宗総本山、遊行寺をはじめ江ノ島、鎌倉参拝でにぎわった藤沢宿

小栗判官、源義経伝説等色々有ります

2.交通手段

東海道線、藤沢駅  小田急線、藤沢駅

3.歩くには

平塚までは距離は長いが休息する箇所は多い

4.ツーリングするには

大磯までは国道一号より箱根駅伝のコース、海側を走った方が走り易い。

国道一号も平坦で楽では有るが信号が多い。

5.今風ポイントは

夏は藤沢南口の大衆飲食店にはいると江ノ島帰りのギャルが一杯

江ノ島、由比ヶ浜と夏は花火大会が多く私の自宅からでも見えます。

藤沢から江ノ電へとフリー切符も有り鎌倉の名所旧跡が多い。

徒歩の方、ツーリングの方ご案内引き受けます。

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(平塚:第7宿)


1.ひょっこりとぬきんでた高麗山の姿は今も昔も歩く人の目印

歩くにつれ刻々と山の姿が変わります。

湘南平へ行かれる方は国道1号平塚を過ぎると右側へ曲がります。

  最初の坂がきついです。


2.交通手段

東海道線平塚駅

3.歩くには

大磯までは距離が短く楽である。

4.ツーリングするには

平坦で楽である

5.今風ポイントは

7/7迄の1週間は毎年、七夕祭りでにぎわいます。

平塚競輪開催の折りは帰りの切符は早めに買っていた方が良いです。

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(大磯:第8宿)


1.海水浴場と別荘地で知られている。御用邸が有ります。

2.交通手段

東海道線大磯駅

3.歩くには

小田原までは距離が長いが、二宮、国府津で休息出来る。

4.ツーリングするには

二宮の押切橋の坂がちょっと大変、初めての方はばてる。

5.今風ポイントは

なんていったて大磯ロングビーチです。

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(小田原:第9宿)


1.江戸を出発してからの初めての城下町、小田原城はは今でも有ります。

北条氏を反映させた町が印象に残ります。

2.交通手段

東海道線小田原駅  東海道新幹線小田原駅 小田急線小田原駅

3.歩くには

これから箱根までが大変。

4.ツーリングするには

箱根コースは湯本までは何とかいけるが山登りは普通の方はしんどい。

熱海コースは湯河原の坂が大変。十分休養してから挑戦した方が良い。

その分帰りは下りで楽

いずれにしろ神奈川から箱根を越える最大の難所である。

小田原競輪場が近くに有ります。

5.今風ポイントは

名所、旧跡が多い。新宿からも簡単にこれます。

小田原城が新幹線からも見えます。

6.箱根登山鉄道、大雄山線がここからでています。


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(箱根:第10宿)


1.江戸を出発してからの難所、関所、八里越え

2.交通手段

東海道線小田原駅  東海道新幹線小田原駅 小田急線小田原駅

小田原から箱根登山鉄道で箱根湯本、強羅へ行くか大雄山線へ乗る


3.歩くには

湯本から箱根峠迄の間、畑宿、甘酒茶屋、関所付近の3ヶ所で休息が可能。

歩いている間車に注意する。

4.ツーリングするには

箱根湯本迄は何とか来れるがその後の山登りが大変

5.ポイント

天山温泉等、温泉が多い。ゆっくり温泉でもつかりながら登っては如何

参考文献 NHK出版 広重53次を歩く

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[更新日 2013.05.10] [前回 2000.05.04]

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