
Profile
私の名前は、”うさうさ”です。|
横浜市の地方公務員。社会福祉士と介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格所持。 横浜市某区役所にて、ケースワーカーとして勤務。 夫、長女、次女の4人家族で神奈川県藤沢市に居住。 |
| 1968年 神奈川県生まれ。 |
| 1991年 日本女子大学 文学部 社会福祉学科 卒業。 |
| 1991年 某銀行系シンクタンクに入社。SEとして勤務。 |
| 1993年 退職。 |
| 1994年 横浜市に入庁。 |
| 1997年 4月 長女を出産。 |
| 1998年 4月 職場復帰(長女1歳まで育児休業取得)。当サイトを開設。 |
| 2000年 12月 介護支援専門員(ケアマネージャー)資格試験合格。 |
| 2001年 1月 次女を出産。 |
| 2001年 11月 職場復帰(次女9ヶ月まで育児休業取得)。 |
私は、快適なワーキング・マタニティライフを送れたと思ってます。
私は、子供はそのうちできたときに、考えればいい。、、、とお気楽に考えてました。
ただそれには、ちょっとした知識と、コツが必要です。私の体験とともにそれらをお伝えしたいと思います。
でも、職場のワーキングマザーの大先輩方が「子供は欲しいときに、できるとは限らないのよ。」
「高齢出産はね、医学の進歩で、危険は減ってきて何とかなると思うの。でもね、問題はその先なのよ。子育てはなんといっても体力。子供にこうしてあげたらいい、 ああしてあげたいとわかっていても、体力の限界できないのよ。」とのアドバイスをいただいた。最初は、なんで子供をつくるかどうかなんて、個人的なことに口をはさんでくるんだろうとも思いました。
その一方で、確かに、今10カップルに1カップルは不妊に悩むっていうよなあ、それに、専業主婦の子育てだって大変だというのに、 そのうえ、仕事も両立しようっていうんだから、若いうちの方がいいぞ、という気持ちがむくむくとわいてきたのである。
夫も子どもは早く欲しいという、同僚の仲良しも妊娠して色々教えてもらえる、、、と、子育てをする決心がついた。
そして、28歳の夏、妊娠があきらかに!
私が周りの人に支えられて、妊娠、出産、育児から学んだことを、同じ立場の人に一緒に頑張ろうとの 思いを込めて、お伝えします。