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Natoinal Postal Museum

この国立郵便博物館に年間どれだけの人が訪れ、そのうち日本人の訪問者がどのぐらい数になるのかは判りませんが、恐らく殆どの旅行者は通り過ぎるだけだと思います。 私の周りを見回してもこの博物館を訪れた人は誰もいないところをみると極少数の旅行者に限られると思います。

公平に見ますと他の国からの旅行者もあまり多くないのが実情です。ではなぜお勧めするのかとお考えでしょう。
それは日本の郵便制度の元となった英国の郵便制度の発展の歴史が楽しく見てまわる事が出来るからです。

普段の生活では見過ごしている事「最初は誰が切手代を支払ったの?」、「ハガキはあったの?」などの疑問が、解明されると思います。
馬車から機関車にそして自動車に移り変わり行く過程など興味を誘われることと思います。
現在の国際郵便制度に至る様子も勉強になりると思います。
日本語の解説文が貰えますので少し想像力を働かしながら館内を見渡して見ると楽しく過ごせるでしょう。

帰り際に出口で最新号のロイヤル・メール発行のスタンプ・コレクターズ・ブレティンと4枚の絵葉書を貰いました。

館内を去る時、受け付けの前を素通りせずに一言声を掛けてみてはいかがですか。


「Thank you. I enjoyed it」と・・・

住所:King Edward Building, King Edward st. London EC1A
オープン:月曜日ー金曜日 9:30am-4:30pm 休日、日曜日、及び祝祭日
入場料:無料
交通:地下鉄セントラル線のセント・ポール駅下車、徒歩3分

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