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質問の中から なるべく、共通する質問についてお答えします。
どしどしご質問をお出しください。
質問1、通電流 チィチィチィ と、小さな音を発するが問題ないか?
答え 問題ありません。
充電部に数μsec〜数msecという(1/1000000〜1/1000秒)短い時間に安全に約15Aの大電流流して、いますので、部品が振動して音を発しているだけですので問題ありません。
質問2、グラフ上に温度計が表示されないが?
答え 温度計を使用すると設定して下さい。
設定充電の設定画面で、温度カット □ にチェックのマークを付けて下さい。
質問3、このSet には、内部抵抗の表示がなく、しらべる事はできませんか?
答え グラフを利用して、初期、後期の内部抵抗をしらべる事ができます。
今回のソフトから内部抵抗が全部されるようになりました。
また、初期抵抗、後期の抵抗測定は下記の方法で行って下さい。
まず、定電流放電にセット、放電電流を3Aにセット 放電を開始、4分程経過した時電流を約10秒間10Aにし、又、3Aにもどします。グラフ上にその動作が記録されますのでそれを読み取ります。



その時の内部抵抗Rは

で求められます。
これで解かる事は、
1、V2−V1で、10A流した時の電圧の降下が読み取れます。
電池の古さに関係します。
2、計算されをR(内部抵抗)はパンチ力に比例に比例しますので
パンチがあるか、どうかが解かります。
3、全体の3/4程の所で、Rの測定をすれば、
後半でのスピードのノビのある電池かどうかがハッキリつかめます。
注意:Rの値が小さい程よい
後半でのスピードのノビを検証するに当り、後半とは全放電する間3/4とすれば放電開始から何分の所かを計算してみる。
a、この電池を3Aで放電すると何分で放電が終了するか

b、3/4の時間は

30分の所で行えばよい。
結果を見て見ると(例として、4分の所と 25分の所で、それぞれの所を計測してみると)
A 内部抵抗が4〜25分間に1.29倍になったことが解る。
4分でのR=0.062Ω
25分でのR=0.08Ω
0.08/0.062=1.29倍
倍率が小さい電池程後半でのパンチ力が落ちない電池と言えます
B 簡単に力のある電池を選ぶには
V1'の値を電池ごとに比較して大きいものを選択すれば後半でのスピードのある電池をえらべるわけです。
画面上でV1を計測し記録すると簡単に電池の選別ができます。
注意:正確に内部抵抗の測定はグラフを打ち出し作図するのがベストです。
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