食生活研究会とは
本文へジャンプ 8月06日 

 

食生活研究会   1971年9月創立

食研は単に食べ物だけにこだわるのではなく、より良い未来社会に

向けて大人として何ができるのか、相互に助け合いつつ行動し、

日々を重ねるそれこそが食研の運動です。

食生活研究会会長浅井ま

 子供たちは未来・大人たちは今、何を残し伝えるのか
 
 私達は地球再生を願っています。
地球規模で汚染された環境は一人ひとりの暮らし方で変わる。各自の意識改革こそ必要と考えます。
そのために独自の学習会や行事を企画する一方、他団体とネットワークし、輪を広げています。
 有機農業を推進しています。
地元や各地の生産者と提携し、農業と都会との共生の道を探ります。また、佐渡には支部「土と人間の
家」を拠点として、佐渡農協、新穂村共催の体験ツアー(米づくり他)や健康講座を開いています。
 地域自給―地場生産・地場消費を求めています。
1975年、食研は地元の農業を考える集会を開き、世話人会を作りました。以来、JAさがみ共々、市場、
行政、消費者団体の協力を得て、地場野菜の学校給食などの供給に取り組んでいます。

 旬を食べましょう。地域を食べましょう。
季節を問わない食べ物、地域を越えた輸入食品で溢れた食卓を問い直し、気候風土にそった食べ物が
健康を作る「身土不二」を伝えたいです。「身土不二」はタウンニュース紙コラムに連載されています。
 食べ方や身体のいやし方(手当て法)を学びます。
料理教室を開き、何をどのように食べるかを学びます。
 機関紙「土と人間」(年4回)を出しています。
 
安心・安全な食材料を選ぼう!
肥満、心臓病などに悩むアメリカは、「食べ方」
ガイドラインを示しました。
日本へも調査に来ました。それがピラミッド型の
食生活指針です。
これは、日本人の昔からの食べ方です。しかし
日本人はアメリカ人をこえて、
高脂肪食に走つづけてきています。
長寿世界一と呼ばれても、寝たきり、ボケ老人が
増えては困ります。
まずは、日本の郷土食、旬を問い直しましょう。


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