食生活研究会 1971年9月創立
食研は単に食べ物だけにこだわるのではなく、より良い未来社会に
向けて大人として何ができるのか、相互に助け合いつつ行動し、
日々を重ねるそれこそが食研の運動です。
食生活研究会会長浅井ま
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| 子供たちは未来・大人たちは今、何を残し伝えるのか |
私達は地球再生を願っています。
地球規模で汚染された環境は一人ひとりの暮らし方で変わる。各自の意識改革こそ必要と考えます。
そのために独自の学習会や行事を企画する一方、他団体とネットワークし、輪を広げています。
有機農業を推進しています。
地元や各地の生産者と提携し、農業と都会との共生の道を探ります。また、佐渡には支部「土と人間の
家」を拠点として、佐渡農協、新穂村共催の体験ツアー(米づくり他)や健康講座を開いています。
地域自給―地場生産・地場消費を求めています。
1975年、食研は地元の農業を考える集会を開き、世話人会を作りました。以来、JAさがみ共々、市場、
行政、消費者団体の協力を得て、地場野菜の学校給食などの供給に取り組んでいます。
旬を食べましょう。地域を食べましょう。
季節を問わない食べ物、地域を越えた輸入食品で溢れた食卓を問い直し、気候風土にそった食べ物が
健康を作る「身土不二」を伝えたいです。「身土不二」はタウンニュース紙コラムに連載されています。
食べ方や身体のいやし方(手当て法)を学びます。
料理教室を開き、何をどのように食べるかを学びます。
機関紙「土と人間」(年4回)を出しています。
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| 安心・安全な食材料を選ぼう! |
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肥満、心臓病などに悩むアメリカは、「食べ方」
ガイドラインを示しました。 |
日本へも調査に来ました。それがピラミッド型の
食生活指針です。 |
これは、日本人の昔からの食べ方です。しかし
日本人はアメリカ人をこえて、 |
| 高脂肪食に走つづけてきています。 |
長寿世界一と呼ばれても、寝たきり、ボケ老人が
増えては困ります。 |
| まずは、日本の郷土食、旬を問い直しましょう。 |