Airliners

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機種名・・・・・乗った航空会社
写真
データ
Flight Route
安心度  : 離陸からクルージング、着陸まで安心できる度合い。
爽快感  : 離陸時と着陸時の爽快感や楽しさ。
乗り心地 : 座席の種類に関係なく、飛行機そのものの、クルージング中の乗り心地の目安。
Family   : 派生機

Boeing 747 (-200B/LR)・・・・・・・・・・・・JAL , QUANTAS
B747では航続距離が短すぎて、急遽エンジンをパワーアップして登場させた機体。70年代から使われている機体なので、搭乗した瞬間
設計の古さを感じる。777や747-400への世代交代が進んでいる。退役後は他社へ売却されたり、貨物機に改造されたり、パーツの
スペアとして使用される。
TokyoNRT,HND-OsakaKIX,OSA(1984,1995) , TokyoNRT-SanFransisco,SFO(1984) , TokyoNRT-Sydney , Cairns-TokyoNRT(1999)
TokyoNRT-Honolulu,HNL(2002)
安心度  : ☆☆☆☆
爽快感  : ☆☆
乗り心地 : ☆☆☆☆☆
Family   : 100 , 100SUD , SR , 200F

Boeing 747SP・・・・・・・・・UNITED
        →  
80年代、ごく一部のエアラインに採用された珍しい機体。通常の747の全長を短縮し、飛行距離を延ばした。今ではほとんど見ることはできず、アリゾナ州の砂漠に保管されている。サンフランシスコからの帰りに乗ったが、もともとパンナムの機体で、UAが太平洋路線を買収したとき一緒に購入したもの。乗り心地はよく、飛行中の姿勢も割合安定している。外から見ると、本当に短い。アイデアとしてはおもしろいのでもうちょっと残っていて欲しかったが、追い打ちをかけるように、よりすぐれた747-400に取って代わられ、さみしいまま姿を消してしまった。一部、ラスベガスのマキャラン国際空港にてストアされているSPを見ることができる。南アフリカ航空やカンタス航空が現在でも運行している。
SPは、SpecialPerformanceの略。
SanFransisco-TokyoNRT(1989)
安心度  : ☆☆☆☆☆
爽快感  : ☆☆☆
乗り心地 : ☆☆☆☆☆

Boeing 747-300LR/SUD・・・・・・・JAL
  
サンフランシスコへ行くときに乗ったスタイリッシュな747。1階席は普通のジャンボと同じだが、2階席は非常に長い。新規に購入した
エアラインは少なく、200型の2階をストレッチタイプに改造したエアラインもある。しかし個人としては、ファンである。300型のデザインは
400型にも引き継がれているが、これは2階席部分を引き延ばしたことによって、思わぬ空力特性が得られたからである。
TokyoNRT-SanFransisco(1989)                           右は、そのとき実際に乗った飛行機(月刊エアラインPC)。
安心度  : ☆☆☆☆☆
爽快感  : ☆☆
乗り心地 : ☆☆☆☆☆
Family   : 300M

Boeing 747-400・・・・・・・UNITED   / 747-400D・・・・・JAL
最新の747でコクピットがハイテク化されており、在来機のパイロット3人から2人に減った。翼端に装着されたウイングレットにより長距離
飛行が可能となったため、長距離路線に投入される747はほとんどこれ。最近では747の代わりに、整備面でより効率の良い双発機B777
が使用されることも多くなった。
TokyoNRT-LosAngeles(1998 , 1999) TokyoHND-OsakaOSA(2002)
安心度  : ☆☆☆☆☆
爽快感  : ☆☆
乗り心地 : ☆☆☆☆☆
Family   : 400D , 400F , 400M , 400Conv.

Boeing 767-300・・・・・・・QUANTAS
オーストラリアで初めて念願の767に乗った。これまで乗った中で、一番バランスのいい機体だと思う。離陸時は程良い距離で離陸し、
クルージング時も安定して飛行する。また、着陸時の安心感もある。
Sydney-Brisbane , Brisbane-Cairns(1999)
安心度  : ☆☆☆☆☆
爽快感  : ☆☆☆
乗り心地 : ☆☆☆☆
Family   : 200 , 200ER , 300ER , 400ER

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