ケーブルテレビ


随分間が空いてしまい、申し訳ありません。

来月の5月6日〜12日までの1週間、1日4回リピートで、「38(さんぱち)COM-SHOW」というケーブルテレビの38chで当院が紹介される事になりました。放送地域は、藤沢市、茅ヶ崎市、横須賀市、三浦市、逗子市(一部)、葉山町です。私自身ケーブルテレビを入れていないため、どんな番組かはわかりませんが、人から聞いた話では結構まじめな番組らしいので一安心。

先週の月曜日に撮影がありました。進行役の2人(たかとりじゅんさん、宮本ムサシさん)が、黒い帽子と黒いサングラスをかけてパジャマで登場しました。最初に当院の外観を撮ったり、なにやら外でやっているのを撮っていました。その時私は当院の中にいて、それから室内で撮影が始まりました。

オステオパシーとはどういうものか、をまず簡単に進行役の2人と適当に会話しながら説明しました。それから、クイズをやって正解した方には気持ち良い施術、不正解の方には痛い施術をするという事でした。正解者の方はたかとりさんで、首と肩の調子が悪いらしいので、まず首を診てみると頚椎4、5番に一番問題があったため、まずそこを治療して、それから後頭骨と頚椎1番の固着を開放しました。それから、肩の関節を検査してみると、特に右の方が前内方にズレていて動きが悪くなっていたので、そこを可動化しました。時間は5分位でしたが、喜んでくれていた感じでした。

不正解の痛い施術の方ですが、最初は普段ほとんどやらない直接法での骨の矯正で「バキッ」とやろうかと思っていましたが、ムサシさんが脚にシビレがあるという事だったので、それは止めました。その代わり、内臓を診てみると、どうも肝臓が疲れている感じだったので、肝臓の反射点を少し強めに押してみると、凄く痛がってました。その後、肝臓のマニュピレーションを行いました。普段は患者さんに痛みがないようにやるわけですが、今は罰ゲームなので、可哀想だけど一番痛そうな角度で肝臓のマニュピレーションをやりました。かなり痛がっていたようでしたが「ムサシさんごめんなさい」。肝臓の反射点の圧痛は消えました。

そして、最後に当院のPRの時間をくれました。あまりしゃべるのは得意ではないので、うまく撮れているかどうか不安ですが、まあなんとかこなせたという感じでした。ケーブルテレビなので、地域は限定されてますが、これで少しでもオステオパシーが世の中に知られたらいいなと思っています。 ケーブルテレビがある人は是非見てください。



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