2010年11月9日(火)
「賞味期限」が国を滅ぼす

 良かれと思った賞味期限が作り手を苦しめ、販売者を苦しめ、
そして、回りまわって消費者の首をしめている。
なぜか?安価、安価を日夜追いかけまったく余裕がない。
賞味期限を超えると危険なのか?
「 賞味期限」と「消費期限」は違う。
おいしく食べられる期日はそのひと、そのひとによって異なる。
「消費期限」だけあれば充分だ。たくさんの食料、食材が捨てられている。
 いま、TPPが政治的話題であり実は農業だけの問題ではない。
将来の大きな問題で日本国の浮沈にかかわっている。
 根底の問題は「やってもらい・ないものねだり」のわが日本人の
意識を変えなければ究極、日本の浮上はない。

                                   (事務所にて宇久田進治)

2010年11月5日(金)
職場が「資料づくり」に追われている。本当にに「利益」に貢献?

 会社全体がパソコンに向かっている。何をやっているのか?
聞けば会議の資料づくりという、何ときらびやかで美しいデータが並んでいる、
写真もきれいだ。さらに聞けば社内用でなんと「社外秘」で3日がかりで作成と。
・ ・・・・ここまでする必要があるのかと、私はなんだか「自己満足とちがうか」
と思ってしまった。費用対効果をつい考えてしまう。社内だけだったらメモのつづり
でもいいではないか。もっと簡単で良い。
やたらパソコンが仕事しだしてから資料が増え忙しくなってしまった。
パソコンの威力が抜群であることは万人が認めるところである。

 しかしどうだろう、使い方が問題だ。社外へのプレゼンテーションなど必須のものが確かにあるにはある。しかし、資料の枚数はもっとコンパクトを目指すべきだろう。
ある会社は会議資料はA4、2枚以内詳細は管理文書集中書庫で見よ(分厚いコピー配布はせず)が原則である。
「利益は現場に存す」すべては現場である。あってもなくてもたいして変わらない
資料やデータを作らせる損失の責任は幹部である。一見仕事をしている風であるが
 実は、利益を生んでいないどころか貴重な時間を奪ってしまっている。
これは、目に見えないロスだから始末が悪い、そして継続し見直ししないから
事は重大である。これでは一所懸命やっている従業員が浮かばれない。、
 上司の責任つまりトップの方針・理念にいきつくであろう。

2010年7月26日(月)
陶芸家 北川八郎氏のことば

  『「利より信」を選ぶ』
  『「拡大より充実」』
  『働くとは傍(はた)を楽にすること』
  『経営の王道ではなく「正直」を目指せ』

破綻し人生も台無しにした、あの学業は優秀であったろうホリエモン、最近の木村剛氏もう忘れかけた英会話・駅前・・・名前も出てきません。ほんとうに枚挙にいとまがありません。覚えていますか?
あの豊田商事、もう記憶の外になりました。「にしてらさず」天の網は粗いと見えて、結局は見逃してはくれないのですね。

フレーム
                                     (撮影:国道134号線にて。ミラー越しの江の島)
2010年6月25日(金)
このままではいけない【個人情報保護】

個人情報保護の目指す法律はこんなものだったのか?個人の尊厳、プライバシーは大切だし守らねばならない。
しかし、これは個人の生命、財産にかかるものに限られ限定されたものであろう。
何でもかんでも個人情報、個人情報で、地域、学校、職場、役所・・・が閉鎖的で人間関係を阻害してしまっている。

ひとたび自然災害でも起こったら、お隣さんのことは、誰が住んでいるのか、家族はどうなのか・・・何も知らない。こんな個人情報保護はちっとも幸せを生まないと思う。

英国だったか、小学生が学校への道すがら一人暮らしの老人宅をグループ別に訪問していると聞く。
「おばあちゃん今日は元気?また明日も寄るね。」、「ありがとう。いってらっしゃい。」
これは地域の力でもあり、ひとつの教育でもあろう。


                                         (撮影:鎌倉 成就院。ハートのアジサイ)
2010年5月25日(火)
「自分のことはいつも 後まわし」 昔の母親像

朝、誰よりも早く、夜は夜で一番おそい、いったいいつ寝ているのだろう?
お弁当づくり、掃除洗濯・・・休む間ナシ・・昔の母親はみんなそうだった。
子育てらしい子育てナシ、がしかし皆、「母ちゃんに楽させたい」の一心で働き
多くの人はわずかでも「家に入れた」食い扶持ぐらいの意味で。

泣かせる話は相続になって、母親はそのお金を貯金していたと。胸が熱くなる。
良くある話だ。子供さんは思う。母ちゃんのような無私な母親になりたいと。
母ちゃんだけは裏切れないと。いつも守っていてくれる。
人間だったらみんな心の中に宿している親孝行のこころ・・・

家庭、学校、ご近所・・・こどもは社会のタカラ、水のやり過ぎは逆なことがわかった。

2010年4月26日(月)
ニッポン、崖っぷち

いよいよ、わが日本が危なくなってきた。壊れかけてきたと言うべきか。
皆そう感じている。
しかしどうにかなるだろう、いざとなったら誰かが何とかしてくれと思っている。
もう何年前になろうか。お隣、韓国が破綻し、IMFの緊急支援を受けた。
危惧感に包まれた韓国のその後の躍進は目をみはるものがあった。
経済発展だけが良ければいい、というわけではない。
日本も行き着くところまで行かねばだめか?
防衛策は?国にたよってばかりでは生きられない。
まず心身ともに強靭にしておかねばならない。寝込んで迷惑はかけられない。
そう、少しは自給自足もできるように・・・。
そして便利すぎる日常生活をたまに不便利な生活モードに切り替える訓練もしておこう。
隣組さんとも仲良くしておこう! いざという時のために!

2010年3月25日(木)
めさきの利益を追うなかれ

会社の決算も大会社は四半期決算といって3ヶ月に一回決算を公表する。経営者は短期で利益を追いかけ、見栄えの良い決算を見せ自社のちからを誇示する。いきおいじっくり長期的視野はそこにはない。消費者も似たりよったりだ。ちょっとでも安いところに群がり安価、安価・・・。でも、ちょっと考えてみると「このまま続けていったらどうなるの?」となる。ゆっくりじっくり利益を生み出している会社はたくさんある。右往左往せずどっしりしている、山あり谷ありは世の常、泰然自若・・・もがいてみても結局は同じところでグルグル回っているだけ・・・・万物霊長の人間はもっと賢いはずだ、学生の就職がない、やれリストラだ、誰かがうまいことをして
儲けている・・・・どうすれば良いか?「分かち合い」(良い競争、良い分かち会い)が大切である。もらい得が幸せであるはずがない。

2010年2月22日(月)
しあわせ感ない「個人情報保護法」

何かといえば個人情報、個人情報・・・・やりすぎではないか!
そんなに守らねばならないことか?写真1枚、名簿ひとつもできない、
役所に自分の申告内容見るのも大変、・・・・仕事も二重三重にガードする。
このため仕事量が増えた。みんな自分を守っている、それもそのはず
皆が権利 権利と自己主張をやめない。いい世の中ではない。
私はこの元凶がこの法律にあると思う。人間社会を冷たく裂いている。
真の個人情報とは何か。保護されるべき個人の生命、財産、一身上の問題とは
何か。もっと常識のレベルでどうかを考えよう。常識の知恵を学ぼう。
<しあわせ>をまねかない個人情報保護法を隠れ蓑にしないために。

2010年1月19日(火)
【稼働率】 タクシー、宅配便、深夜TVショピングを比べてみると

 ある設備やサービスがそれぞれどれほど有効に稼働しているかを示す。たとえば
 駅前にならぶタクシー明らかに稼働率が悪いと思う。客待ち、ひたすら待ち続ける
 運転手さん。長時間労働になってしまうのがわかる気がする。一方宅配便
 走りに走っている、良く体力が続くものだ、稼働率はきわめて良好だろう。  
 システムと人間機関車(人間扱い?)の勝利だろう。
 TVショピングの深夜帯の視聴率とお買い上げはうなぎのぼりを呈して大盛況だとか。
 「ちょっとうしろを見たいんですが」視聴者からのTELは直ぐディレクターを
 とおし司会者に伝わりその場でうしろを見せている、刻々とお買い上げ情報が
 カウントされ心理状態は「わたしも・・・・」となる。なんと効率の良い販売か。

2009年12月16日(水)
「無菌状態」 是か非か?

新型インフルエンザ、花粉症、そしてアトピーも不思議な病はみな免疫欠如と
無関係ではないらしい。清潔は良いことには違いない、が過度な清潔、抗菌は
免疫性をにぶらせる。菌は抗菌に対抗してより強化し鍛錬する。
昔々、私達は体内に回虫を宿していた。結構、害とともに身体に良い働きも
してくれていた。薬だって良い面ばかりではない。反面、毒も含んでいる。
ものごと一方だけ良いことはないらしい。両面あり、要はバランスである。
そうだ、甘みを活かすために少々の塩が必要なことに似ている。


                                (撮影:河原にて。シロサギとシロわんこ)
2009年11月16日(月)
「医療費控除」はもう役割を終えた?

実は確定申告で「医療費控除」で還付する税務署のコストは莫大ではないかと思う。
申告の応接、還付の労力、膨大な書類の保管・・・

大半の方の還付額は3万円までいかないのでは?
今、原則10万円以上(年間)医療費が控除の対象となります。
それを例えば年間医療費負担額50万円以上としたらどうでしょう。
「そんなー」といわれるかも知れませんが、高額医療補填制度もありますし、税ではなく別なやり方もあるはずです。
行政経費は税金でまかないますし、やがて私たちが負担せねばならないのですから・・・

今、「事業仕訳」をTVで見ていて、小さな政府でないと将来えらいことになってしまう・・・と感じていました。

フレーム
                                           (撮影:ニモ!箱根の水族館にて)
2009年10月27日(火)
実質(なかみ)と名目(かたち)どちら?

曲がったきゅうり、賞味期限近い惣菜、少し傷のあるテーブル・・・味や機能はまったく変わらない。値段はというと安い。なかみは同じだ。
お手ごろが消費者のこころを掴んだ。ではかたちは無用かというとそうでもない。かたちや包装がいいのは、それはそれで素晴らしい。消費者は俄然賢くなり、使い分けている。
物価が下がり(この傾向はしばらく続く)、賃金据え置きにすると、実質賃金は上昇していることになる。
成長率にしても、実質か名目かは大きく違う。実質成長率2.3%といってもピンとこない。実感と合わないのである。数字にはウソはないというが鵜呑みにはできない。

                (撮影:写真部実家ベランダにて)
2009年9月23日(水)
<ごちそうさん>と声をかけられる店

 その店はレジを通るお客さんがことごとく、<ごちそうさま、おいしかった>と言って
帰るではないか。確かに美味しい。しかしそれだけではない。
なぜだろう。
値段もそんなに安いというわけではない。

答えはすぐわかった。

「わりやす」なのだ。値段のわりには安い。
お客様が「トクをした」と思って満足感いっぱいで帰るのだ。
いまキャベツは高いだろうにおかわりOKはうれしい。
ごはんだって安くはないはずだ。
損しているようで得している店って
こんな店か!
喜んでリピーターになって他人に口コミしてくれる、広告宣伝費
不要だ。
考えてみれば難しいことではない。

           フレーム(事務所ベランダにて)
2009年8月3日(月)
まず「個人情報保護法」の改正を!

「写真に子供たちの顔が写ってしまう」ある租税教室の授業風景。
「親の了解を得ないと・・・」とおどおどした先生。

「相続人全員で手続きにきて下さい」
『馬鹿いってんじゃない!私は長男で親父とも同居していた。みんなの印も貰って来てある』
「相続人であるということがわかりません。戸籍謄本を出してください」
『それならそうと始めから言ってくれ!!』
次第に声も大きく荒々しい。銀行や証券会社の窓口風景。・・・その他市役所窓口では日常茶飯事。

個人情報の保護っていうやつ他人を信用するなってことか!これができてからいやに世の中がとんがってきた。
世直しの根っこはまずはここからと思うが。

             フレーム(日大藤沢キャンパスにて)
2009年7月10日(金)
今、景気がわるいのでしょうか?

ズバリ云えば私は悪いとは思いません。
考えよう、やりようではないでしょうか。
現にユニクロや下取りセールは列をなしています。不況といわれる建築業でも輝いている会社も沢山あります。なぜ、どこがどう違うのでしょうか?
消費者のニーズをしっかり捕まえている、それだけでに
とどまらないものがあります。
皆様 この一点をご一諸に考えてみませんか。

       フレーム(小田原城にて)
2009年6月30日(火)
最近の出来事から(うれしいこと)

セブンイレブンのお弁当値引き販売まかりならん。
≪すべて廃棄せよ≫に鉄槌!はそのとおりと思う。もともと「賞味期限」(過剰な)なるものに疑問を感じていた。あまりにゴミにしてしまう仕組みを決して消費者は望んでいない。お客様第一主義はお題目なのか。
便利屋コンビニが飽和状態にはいりあえいでいる。原点にかえり真に消費者のことを考えて欲しい。スーパーの下取りセールは一揆にデパートなどに浸透した。
これとて買わせるための手段かも知れないが、捨てに捨てられないモノが活かせるとは嬉しい。誰かが使ってくれるかも・・・・・そういえば中古や再生品、リサイクル市場は活況と聞く。
モノはいのちを宿すという。大切に使い大切にそのいのちマットウさせよう。

         フレーム(小田原城にて)
2009年6月23日(火)
建築物に魂を吹き込む

早朝NHKラジオのラジオ深夜便を2日間にわたり聞いた。

語り手は建築家の安藤忠雄。生い立ちの中で中学2年、大工さんの仕事ぶりに感激、何ゆえにあんなに一心不乱に没頭できるのか、あんな仕事をしてみたいと。
その後は一所懸命に勉強に励み、学問のみならず社会、文化、歴史など周辺の勉強と実学にも励む。学歴のない自分ながら後に東大で教鞭をとるまでになる。

しかしコンペで10のうち9は敗退、しかしその失敗に学び失敗作に終わらせない。
変わり者(氏いわく)の私に仕事を最初に任せてくれた大阪には恩があり育ててくれた関西に恩返ししたいとも。
氏の教育観もまた現代若者には聞いて欲しい。
もっともっと長い目で人生を歩んでほしい、とも。
また氏の事務所では海外を除きメールはご法度・・・もっと顔を突き合わせて議論して欲しいとも。
総じて建築物に対しての情熱がここまで氏を育てたのか・・・。

<ちょっとぐらいの成功での満足が真の成功の壁になる>

                フレーム (事務所ベランダの君子欄)
2009年5月27日(水)
<免疫>にもいろいろあります

新型インフルエンザの発症は断然若い人に多いようです。
60歳以上の方は免疫があるためかかりにくいとか。
「ほう、免疫を持っている?」たまにはいいこともあるではないか。
若い人にはまだ負けないぞ!何しろわれわれ食うや食わず、土ほこりに
まみれて清潔とはとてもいえない生活をしてきた。にもかかわらず!

そこでちょっと考えてみた。100年に一度の大不況?
実はこれもわれわれには免疫があるといえばある。
何といっても戦後の焼け野原、無一物、なにひとつない生活を経験し
免疫をしっかり内包している。この免疫はびくともしない。

いざとなったら・・・・へこたれないぞ!

                 フレーム(撮影:雨上がりの川崎大師にて)
2009年5月18日(月)
「早朝に至福の時間あり」

これはあくまで私個人の場合です。
夜中の雨もあがってしっとりと湿った木々草花うっすらとしたう霧、
淡い緑の美しさが一層際立っている。早朝6時とゆうのに散歩やジョギングの人達、
誰彼となく飛び交う「オハヨウ」場所は引地川の親水公園みどり一杯だ。
なんともすがすがしい気持ち最高自分にしかわからない至福の時間だ。
一銭もお金はいらない(帰りがけによる神社のお賽銭少々)ただで健康も
頂ける、とりわけ太陽が昇る頃の大気はいいと聞く。
「しあわせな時」ってこんなものかと思う。まだある、ある思索を練る時でもある。
これも自分にしかわからない、とてつもなく思いがけないヒントを頂くのも
こんな時だ。自然ってありがたいこの上ないものです。

フレーム
2009年5月11日(月)
草津温泉一泊旅行

 夫婦で連休中小旅行を計画した。リフレッシュに温泉は最高だ。
おもてなしに感激。お部屋の係りの方へ やずかな<心づけ>を渡した。お食事を運んで下さる方、布団をとって下さる方・・・・それぞれ先の心づけの感謝を口にされた。
チェックアウト時一寸した土産と領収書が出た。<従業員一同>と記載されている。
オープンですがすがしい感じがした。
半日周遊バスガイドさんの説明、配慮、ドライバーさんとのピッタリ感・・・
その一所懸命さに
感激・・・何としても楽しんで帰って頂こうとゆう姿勢がありあり伝わる。
そんな雰囲気がバスの中に充満、知らないもの同志ではあるが暖かいひと時を過ごすことが
出来た。帰って感謝の葉書を投函した。最高のリフレッシュを
させて頂いた。

久しぶりの旅行で<おもてなし競争>を体験した。過剰サービスではない
真のサービスとは?  勉強させて頂いた。

                フレーム(撮影:葉山のお蕎麦屋さんにて)
2009年4月24日(金)
「テナント募集」 「入居者募集」

 3年前とは様変わり、まして10年前とは。商店街を見渡してもアパートを見ても
やたら募集広告が目につく。さあこれから3年、10年後はどうなるか?
経済状況、少子化状況、人口減少・・・・を考えればそれもそのはずと思う。
需要と供給のバランスからいって供給過剰はあきらかであろう。
 ではすべからく供給過剰かとゆうとそうではない。高齢者施設や保育所の待機児童では
同じ住宅施設でも供給不足をきたしている。現世相を強くあらわしてもいる。
また都市部と地方とでも違う。これからは地方の時代の到来であろう。一極集中し過ぎて
しまった偏りは時間をかけて解消されていくはずだ。
ものごと一面だけでは全体がわからない、いま私たち価値観と社会のメカニズムの
地殻変動の途上にある。100年に一度といわれる激変社会がいやおうなく変化を
私たちに求めている。

            フレーム  "花筏(はないかだ)”
                              (撮影:川崎市高津区明津のせせらぎ遊歩道にて)
2009年4月22日(水)
ムダも時にはいいではないですか

ムリ、ムダ、ムラの排除は、生産現場をとっても間接部門をとっても
効率・合理的仕事追求の金言であり、至上命題でもあります。
ムダは絶対いけません・・・が、起死回生のヒントは、ムダや失敗の中にもある場合が
少なくありません。

ノーベル賞受賞者もよく云います。「思いもよらない失敗の過程でヒントを得た」と・・・。
ほんとうは企業もそうですが、有効、有意義なロスタイムもあってもいいですよね。
開発業務など特にそうです。時間に追われる仕事の中に、開発のヒントはないかもしれません。
5%程度の将来コスト(ムダ?)を吸収できる企業だと、企業に明日が生まれて来ます。

                  フレーム (撮影:写真部自宅ベランダにて)
2009年3月27日(金)
癌に教えられた「しあわせ」

今朝はやく目覚めたので久しぶりにラジオ深夜便「こころの時代」を聞いた。

 高松市にあるアサヒクリニックのアサヒ院長の「癌とともに・・・」という話。
なんと半年前までご自身が癌治療の最前線で患者の治療に当たっていたとのこと。


ある日ご自身が検査を受けて愕然、まったく自覚症状のないまま手術も不能な癌の末期。
余命3ヶ月なのか6ヶ月なのか・・・。氏はしかし不思議と冷静であったと・・・。
  「まだ3ヶ月もある、あれもできる、これもできる」
今でも患者さんへの診療は以前と同じ、喜んで往診にも出かける。
氏のつぶやきが私は忘れられない。

  「わずかな陽なたぼっこがこれほど幸せなことだとは・・・」
加えて氏は言う。

  「何から何まで自分でやろうとしない、皆に支えられて生きている、心のアカを落としましょう」
と。

 意外にも氏の癌は進行が止まり小さくなってきているという。

               フレーム (撮影:川崎市高津区明津の
                                                      せせらぎ遊歩道にて)
2009年3月2日(月)
お客さまは何を基準にモノを購入するか?

衝動買い(バーゲンなど)
    勢いで飛びついて買ってしまう・・・入用でないものまで(あとで反省)

安いから(スーパーなど)
    1円でも安いものを探して・・・食料、日用品など・・・安売り競争(消耗戦)

価格と価値を適確に判断して(検討・熟慮)
    価値/価格>100  自分にとって・納得して

価格は気にしない(お店のファン・絶対の信頼)
    ファン作り お客さまの誇り 人脈のひとつ

     売り上げ=数量×単価
          忙しいのに儲からない

          下請けでは儲けさせてくれない

          価格を自分で決められれば最高(三方善をわきまえて)

          いい人が集まる工夫(自分の品性を高める)(類は友を呼ぶ)

          感動がある・しあわせを呼ぶ・快・心地よさ・この人といると快

    今後成長するために
       安価を競う商売は大手にまかせ小規模店はあくまで質を競う、そして
       大量販売を狙わない。いいお客を作る(自分をレベルアップする)
       感動をあたえる商売を・・・・      

            フレーム(撮影:逗子マリーナにて)
2009年2月23日(月)
お金は使うことが難しい儲けることのほうがやさしい

 …というが,、本当にそうかな?と思う。とくに今の世の中収入を得ることは難事だ。
まして、あるお金を自分の勝手に使うことに何の違和感もない。

しかし待てよ、今までの使い方が本当に良かったのかどうか、活きた使い方だったか、
真に必要か、くべからざる支出だったのかどうか。
自分の儲けだけ考えた出費、儲けるための徒労に終わる投資ではなかったか。

会社のバランスシートを見ると使い方(資金の使途)の結果が如実に表れている。
そう考えてくると今の状態は過去の支出の結果であることを教えてくれている。
そうだ、儲けることより使い方のほうが難しいかも知れない。

                  フレーム(撮影:元日。鵠沼海岸からの富士山)
2009年1月20日(火)
こんな時こそ笑顔をもって

 以前タイ国の田舎の村に文房具を届けるボランティアをしていたことがある。
昼のお弁当にもこと欠く、貧しいといえば貧しい子供たちだ。

モノは格段に日本の子供たちの方が豊富である。
しかしどうだろう<明るい笑顔>
は天と地ほどの差だ。その笑顔になんと沢山のエネルギーをもらったことか。
いま日本は厳しいの大合唱、みんな顔がとんがっているか無表情。
こんな時こそ笑っていよう。「それどころじゃない」ことはよくわかる。

しかしとんがっていても、笑っていても結果はどうだろう。細胞が

活性化するのは後者に違いない。いろいろな発想にしても健康にしても
細胞を全開しなければならない時だ。どうせなら笑顔を心がけよう。
私も無理しても笑顔、笑顔を作ってこの難局を乗り越えたい。

フレーム
                                (撮影:事務所ベランダからの辻堂駅と富士山)
2008年12月18日(木)

世の中悪いことだらけ、お先まっくらの感がひたっている。本当にそうだろうか。
確かにそうゆう面も多々ある。がしかし、世の中いいことをやっている人(目立たないが)がたくさんいる。ボランティアしたり地域のお手伝いをしたり郷土の歴史を伝えたり、自分の事はさておき、他人や周りのことに気を配っている。なかなか出来ないことだ。
そんな人を見てまた自分が学ぶ。そして自分がしてもらって嬉しかったようにまた他人に返す。良き連鎖を生む。みんな繋がっているのだと思う。
日本の良き伝統がある。日本人のこころはいささかも変わっていない。
今年は評論家で行動しない自分から脱皮をこころみたい。

フレーム
                                (撮影:屋久島もののけ姫の森にて)
2008年10月27日(月)
私もエントリーしてみたい

場所はあの富士スピードウェイ。
当日集まった車はなんと126台とか。出場を断らねば危ないと。
レースは<エコレース>。車両は「軽」に限定、耐久10時間、
ガソリンは100リッターまで。使い切ったらそこでオシマイ。
レーサーは1人でも10人でも何人でも可、交代自由・・・タイムを競うのではない。スピードを出しすぎるとガス欠をまねきかねない。10時間でどこまで距離をのばしたか・・・。
オモシロイ。愉快なレースだ。これなら自分でもできそうだ。富士スピードウェイを軽で走るなんて痛快このうえない。なんだかこれからのライフスタイルを暗示しているかも。

        フレーム(撮影:屋久島にて)
2008年9月25日(木)
バブルは終わっていない

地方公共団体が民間の会計制度を組み込んだ「公会計」を取り入れだした。
予算のもとに単年度の収支から今後は資産・負債などが明らかにされる。単年度収支であったので「余れば使ってしまえ」が過去の例だ。
いろいろ理由をつけて場違いな超デラックスな建物が建った。私たちも愚かであったが役所はもっと愚かで、いま全国各地の施設で閑古鳥が鳴(泣)いている。維持管理費もでない。

完全に重しになってこのバブルはちょっとやそっとでは消せないであろう。場合によれば大胆な転用やスクラップも考えなければならない。
根本は役所それ自体が対症療法ではなく大手術をせねばならないであろう。

            (撮影:山梨県清里にて)
2008年8月26日(火)
<情熱・熱意>は必ず伝わる

 私たち何かやる前から諦めていることがある。
はじめから無理・やっても無駄と決めてかかっていることもある。
経験と既成観念が邪魔しているのか。

 A氏は何としてもあの京セラの稲盛和夫に講演をたのみたい。
回りの人は「それはとても無理だ」と言った。 A氏は20回はお願いにいってみよう、と心に決めた。 案の定何回通っても会うことすら出来ない。それもそのはず、ツテも紹介もないのだから・・・。
それから通うこと8回目、講演が決まったのだ。稲盛氏は熱意をためしていたのかも知れない。
熱い願いは聴講者にも伝わり会場はひとことも聞きもらさないと一点に集中し静まりかえった。
ひとりの情熱が400人に火をつけたのだ。<こうと決めたら諦めずにチャレンジしよう!>
そこから何かが生まれる、動かねば始まらないと私は思った。

                (撮影:スタッフ自宅にて)
2008年7月22日(火)
へこたれないぞ!

消費不況なにするものぞ!モノが売れない、給料も上がらない、・・・ないないずくしになって来た。
しかし待てよ、今まで黙ってても買ってくれた。云ってみれば宝の山で商売していたと同じだ。
時代はガラッと一変した。

さてこれからどうするか。はっきりしていることは今迄どおりでは通用しない。
しかし人間の欲求は尽きないしニーズも実は無尽蔵にある。
ニーズ発掘であるがこれが至難の業になる。簡単にはいかない。
エネルギーを要するし熱意と健康な身体がともなわなくてはならないだろう。
もともと途方も無い発想はできない。現在の仕事の延長線上での創意工夫をこらすことになろう。
細胞を全開にして・・・・「へこたれないぞ!」

             フレーム(撮影:大船フラワーセンターにて)
2008年6月26日(木)
とりあえず・・・

 ボーナス? とりあえず預金かな。今欲しいモノもとりあえずないし・・・。
 「とりあえず」は決定の前の経過的措置の意味だろう。急いで欲しいモノがないとなれば当然の行動かも知れない。しかし、正社員以前にとりあえず派遣会社に就職のケース。
これが今悲劇をよんでいる。「とりあえず」が「取りあえず」ですまないのだ。
あの就職氷河期の学生さんはこの悲運から脱却できずにいる人がことのほか多い。年収200万300万では結婚もおぼつかない。もちろん子供を産むチャンスも少ない。
勝ち組と称する層に対する不満も鬱積している。しあわせ感にはほど遠い。
何とかしなければ・・・・・。ところで富裕層はすべてしあわせか?

拝金主義に陥らない<価値観>を日本人はもともと宿していると思うのだが・・・。

                  フレーム(撮影:藤沢市長久保公園にて)
2008年6月17日(火)
「長息は長生きにつながる」と

 深く息をはく、振り絞って、カラカラになるまで息をはいて
そして大気を吸う・・・そしてまた深くはき切り・・・

何回か繰り返すのが、やがて身体を整え長生きにつながると云う。
お金のかからない健康法だ。中国太極拳はこれに動きを加えたものか。
ゆっくりした動きは大地自然界の動きとも一致しているらしい。
 「静と動」あまりにもわたしたち急ぎ過ぎていやしないか。
「早く 早く」は世のお母さんの常用語。
もうすこし生活に緩急をつけていきたい。
 美味しいものを食べながら薬を飲む生活から脱却しなければと
つくづく思う(これ私の話)

                フレーム(撮影:事務所近隣にて)
2008年5月7日(水)
「おつり」をもたらす商売・・・これこそ絶対優位

成約時に「お客様、きっとオツリがきますよ!」自信に満ちての言葉は
買手を安心させてくれます。
お客が買っていざ使い始めてからこの言葉を、実感するか、落胆するか、
もう天と地との開きがあります。
しかも大事なことに、この行為・取引はことごとく後をひき、つながっていきます。
嬉しさや落胆が大きければ大きいほど人は黙っていません。

必ず回りの人に伝えしかもだんだん拡大して伝わります。
またお客様は値切って安くかったことを忘れがちでもあります。価格にだけこだわり、
安かろう悪かろうの品物では商売が続きません。
ほんとうの満足(お客様もこちらも双方が)をもたらす商売を日常やっているか
またどうしたらこれを達成できるか改めて考えて見なければと思います。

             フレーム (撮影:鎌倉にて)
2008年4月23日(水)
魚のいないところで釣り糸をたれていないか?

レコードがCDにかわり、そろばんが電卓にとって変わった。
これほどゲキテキな変わりようであれば時代の変化に追随すべく我々も考え行動する。
しかし少しづつの変化にはあまり気づかず対応をしないのが人間である。
すっかり魚がいなくなっているのであれば魚を求めて魚場を変えなくてはいけないのに・・・。
つまるところ変え方がわからない、変えたところで・・・、ここまで来ると<変えられない>理由がやまほど浮かぶ。結局やらずじまいでここまで来たが・・・。
たとえわずかでも やれるところからやって見よう。

                   フレーム (撮影:鵠沼諏訪神社にて)
2008年4月14日(月)
<時価会計>見直しか?

 くるくる変わる会計制度でまたもとに戻す(原価)動きがあると聞く。
サブプライム問題で混乱し株価の時価が算定できないことにたんを発しているようだ。
時価こそ市場価格を反映し企業価値を正しく表現すると言っていた米国。
しかしその時々で会計制度をいじくろうとする米国は勝手に写る。

グローバルスタンダードの名のもと追随するわが国は今後どう展開するか。
行き過ぎた時価会計にモノ申したいことが山ほどある。

          フレーム (撮影:事務所駐車場にて)
2008年3月28日(金)
春らんまん

満開のさくらみごとです。
全国各地それぞれの場所で咲きほこって<見てくださいね>と訴えています。
目を地面に移すとタンポポが黄色い小さな花をつけています。
よくもこんなところで・・・・・。多分、踏まれて踏まれて・・・
目立たないながら頑張っています。
 今、日本は年度末から新年度を迎えます。入学 就職 転勤 定年・・・
環境ががらっと変わります。サクラとタンポポそれぞれ自分を発揮しています。
人間社会、他人との比較が世の中にカゲを落とし、混乱させています。
自然の生態系や循環がいろいろなことを私達に教えてくれています。

2008年3月10日(月)
今日はあの東京大空襲の日

 昭和20年3月10日東京下町はB29の焼夷弾によって焼き尽くされた。
火災から逃れ折り重なるようにして亡くなった方10万余といわれている。
一般市民である。
 映画<明日への遺言>は戦争裁判の中で主演の藤田まことが凛として
この違法性を指摘しながら最後は絞首刑を余儀なくされた。
実にその毅然とした姿にこころ打たれると同時に先人の多くの犠牲のうえに
今があることをあらためて思った次第である。

         フレーム (撮影:事務所ベランダにて)
2008年2月25日(月)
ほんとうの<おもてなし>って

あるおソバ屋さん。
二枚重ねのおソバの二枚目はちょっと時間をおいて、
一枚目が終わるころテーブルに出されるんです。
やはり新鮮でおいしいんです。

定食屋さん。
忙しい中、やはり茶碗蒸し、お味噌汁、ちょっと時間をおき
アツアツのが出てきます。嬉しくてまた行きたくなります。

このあいだ聞きました。
チェックアウト、チェックインなし、お好きな時間にどうぞ。
もちろんタダ、こんなホテルだから行列が出来るんですね。

お客さま第一主義をほんとうに実践していますね。
てっとうてつびお客さまへの役立ちを考えていこうと思います。

                 フレーム (撮影:小田原城にて)
2008年1月31日(木)
ここ2年内(?)に体質改善・・・消費税率アップまでに

 消費の減退が予想される今後は中小企業にとってさらに選別が進むとみなければなりません。悪い情報ばかり報道されています。
事実を冷静に把握するにとどめ、必要以上な情報は不要です。<手>は必ずあります。

商売の中味をタテ ヨコ ナナメ ウエ シタ・・・考えつくしてみましょう。過去の成功体験から離れて。
 消費税率アップは一時的ショックを招きます。この経済変動のまえに商売の地ならしと改革は必須となりました。
中小企業でなくては出来ない仕事、勇気をもって体質改善に取り組みましょう。

             フレーム (撮影:鵠沼海岸にて)
2008年1月22日(火)
<租税特別措置法>ってなんだろう?

そもそもその時代の要請にもとづいて時限的・臨時的に立法化されたものが
<租税特別措置法>である。
いま話題の揮発油税の道路財源化も戦後の道路復興のために
必要べからざるものであったろう。
しかし増税をへて30数年間維持され続けている。
法人の交際費課税も冗費節約や抑制の意味をこめ、これも30数年間
時限的立法が放置されている。
こうなると臨時的政策目的の税とはいえない。
いったんクリアーしてあらためて検討すべきであろう。
これから国民3題義務のひとつ<納税>がこれから論議を呼ぶ。

2008年1月16日(水)
<消費不況>ではなく<消費普況>

どうしても今欲しい、自分のものにしたい、というモノがない。
少子化の影響も目に見える形で感じられるようになった。
言い訳をあげればきりがない・・・・これは日本の話。
中国やインドは飛ぶように売れる。国内はこれからは不況ではなく
これが常態であり普通であろう。しかしだからと言って手はないか、
手は必ず手はアル。人間は常に何かを求め、求め続けているから・・・。
この点にしぼり一所懸命考えつくしてみたい。

フレーム
2008年1月7日(月)
新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年はいい年になりそうです。いや、いい年を造りましょう。
ポジティブな思いは回りにも通じ波及していくといわれます。
さて今年は?昨年の<偽り>の逆をいくのではないでしょうか。
<シンジテマシタ・・・>これはプロ野球日本ハム・ヒルマン監督
優勝の第一声です。そうコレだと思うのです。コレに尽きます。
信じる・信頼・絆今年のキーワードで家族・地域・学校など
すべての日常生活の基本でもあります。
<もちつもたれつ>支えあって生きている、
決してひとりの力だけで生きているのではないということを再確認する年になるでしょう。

どうぞ今年もよろしくお願い申しあげます。

2007年12月25日(火)
2008年の経済は

まず身体を強靭でしかも柔軟にそして新鮮にたもっておきたい。
というのは相当な負荷がかかると予想される。
とりわけ中小企業には厳しいアゲインストの風と見ておいたほうがいいだろう。
(卓越した特徴があれば別だが・・・)
困難に屈しない精神力も備えたい。
情報に振り回されず目先の一喜一憂はやめよう。
こんな時こそじっくり考え、行動はすばやくで。
<悲観的に考え楽観的に行動しよう>

今年もお世話になりました。ありがとうございます。
良いお年をお迎えくださいませ。

2007年12月20日(木)
<健康>は生きがいある人生を送るための手段

アンケートで幸福の条件は? 第1位は断然<健康>である。
健康でなければ何をやっても・・・・そのとおりであろう。
しかし健康そのものが幸福をもたらしてくれるか。逆に
病の中にあっても幸福感に満たされている人はたくさんいる。
健康になるためウオーキング、健康器具 健康食品、サプリメント・・・
山ほど用意されている。健康そのものはあくまで
生きがいに満ちた人生を過ごす手段であり目的ではない。
ほかにもたくさんこの<目的>と<手段>のとり違いがありそうだ。

2007年12月12日(水)
税制改正大綱まもなく発表

来年平成20年度の税制改正大綱がこの一両日中に発表される。
税を納めることは国民の三大義務のひとつでもあり(納税 教育 勤労)
国家の骨格でもある。
増税になるもの例えば配偶者控除や株式譲渡課税の強化など
とりざたされている。逆に減税になるものとして中小企業の
事業承継をやり易くする案などは改正確実であろう。
何といっても消費税アップの課題を抱きかかえての改正大綱である。
予想される消費税率アップは経済全体に与える影響がいかにも
大きい。特別会計や歳出削減をやりつくしたうえでの論議で
なくてはならないと思う。

2007年12月4日(火)
朝塾500回達成

我が社では毎週火曜日始業前15分<朝塾>と称し勉強会をやっている。
発表は多岐にわたる。持ち回りで担当しベテランも新人もない。たったの15分ではあるが
500回とゆうとなんと125時間にもなる。<ちりも積もれば山となる>大変なことであると思う。
なによりそれぞれ自分自身のためになっているのでは・・・・

2007年11月27日(火)
本業を続けず、本業を離れず

やはりひたひたとしのびよる少子化と高齢化の波は
抗し難いところにやって来た。一気に方向転換出来ないのが
この人口門題である。やはり国力の活力低下は否めない。
昼を過ぎ午後3時ごろを指すのか、たそがれにはまだ早いが・・・・・。
反面落ち着いた時刻と言っていい。この影響は教育 文化 経済 医療 
などなどはかり知れない。私たちもギアチェンジしてこの高齢社会に
順応していかねば生きがいある社会は築けない。米国にも英国にもない
日本特有の落ち着いた世の中を作り出せるかどうかの分岐点にいま在る。

2007年11月14日(水)
需要と供給そして市場原理主義

市場こそ公正な民意を反映した場所、わからなかったら市場に聞け!
しかしどうだろう。今の原油価格、とても需要と供給の結果とは思えない。
思惑、投機の為した技である。市場原理は働いてはいない。
いやそれも含めて市場原理とゆうのであればどうしようもないが・・・。
 さてまともで正直な市場原理からするとやがてゆり戻すはずである。
山があれば谷がある、在庫が増えればものは安いほうに振れてくる。
逆に品不足は高値になる。当然といえば当然。
何事もそうであるがこの当然、当たり前のことをよーく考え進みたい。
世の中、目先のことに一喜一憂し過ぎているのではないか。(自戒を込めて)

2007年11月5日(月)
NEXT(次工程)を考えて仕事しよう!

やりっぱなしではなく、次の人がやり易いように・・・
次を考え行動することこそスムースな職場の原点ではないでしょうか。
相手を思いやることの訓練でもありますし、一人で仕事しているわけではありません。みんな関わりあって出来上がっているんですね。
今週はこんなことを意識して仕事してみましょう。
寒い日があります。風邪などひかないように・・・

2007年10月24日(水)
20年度税制改正要望(主なもの二つ)

主なものだけあげるとすると
1.特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入
突然昨年改正され、特に脆弱な中小企業を苦しめる法人税の改正でした。
法人と個人をごっちゃにしたようなもので、計算も複雑で廃止を税理士会、法人会、商工会議所などこぞって廃止を要望しています。
2.中小企業の事業承継の負担軽減を
事業の継続が問題になっています。中小企業の株式を買う人はいません。(だって売る市場がありません。)
しかし昔からの含み益があり、株の価値が非常に高く相続を困難にしています。大胆な軽減措置を求めるものです。

来年度の税制論議が高まってきます。消費税をどうするか、納税者番号制度を取り入れるか・・・目を離せない時期に入ってきました。

2007年10月8日(月)
現物なき社会構造は危うい

何やらお金の形が見えにくい社会になってきた。
お金の連鎖、モノの証券化、世界ではダブつくお金の行き先は誰も知らない。
成長し続ければこのシステムも維持されるだろうが・・・。
私達、気がつかないうちに砂上の楼閣に宿っているのかも知れない。
万物の霊長<人>の叡知の発揮をしどころか。

2007年8月24日(金)
宇久田の聞いてくれますか?

消費者を愚弄しているあの言葉「安いものばかりしか買わない消費者が悪人だ」
ダンボールなど肉に混ぜて会社ぐるみで売っていたあの社長の言葉だ。
確かに、これぐらいだったらと思ったのだろう儲けの為には・・・。
しかしあれをさかいに安いものばかりに群がることを離れ、消費者はより賢明に進化してきている。
ちゃんと選別している。しかしどうだろう。例えば建物なんかではしろうとは実際は分かっちゃいない。
価格ばかり追うとせっかくの一生の買い物がダイナシになる。傾向が決め手か。それはやはり信頼できる業者がどうかだろう。
その見分けは大変だが「信頼」こそ安心を呼ぶ近道なのだが・・・

藤沢・辻堂
 税務 経理 経営計画推進

宇久田進治税理士事務所

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