宇久田進治税理士事務所
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神奈川県自動車車体整備協同組合加盟店
    所/茅ヶ崎市堤463-2
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事業内容 /自動車鈑金、塗装、修理、車検、レストア

代表取締役/山内 正洋

工場前にて・・・
(白いユニホームが社長の山内氏)
ワイケー自動車
ワイケー自動車は昨年7月に設立という若い会社です。この不況下特に自動車業界は大きな転換期を向かえている中、敢えて独立開業、そして会社設立へと踏み切った山内社長に建設的なお話を伺いました。


1.社長紹介
 この業界に入ったのは18歳の時です。最初は自動車販売などの仕事をしていましたが、23歳の時に鈑金の修行を始め、そして昨年28歳で会社を起こしました。基本的に車が好きで、個人的にも今まで30台から40台位乗り換えているほどです。ですから今は仕事が趣味となっています。まだ会社を設立してから間も無いので、あまり休みも取れない状況ですが休める日は家族サービスが基本姿勢です・・・が時々スノーボードへ出かけたりもします。

2.会社紹介
  私自身独立をして、すぐに会社設立ということでしたので開業当初はやはり不安もありました。取引先の業者もたった2件からのスタートです。昨今では「早くて安くてきれい」に仕上げるのは当たり前になっています。我社の技術が複雑な鈑金、修理でも対応できることで他社との差別化を計る自信はありますが、それだけではなく商売の根本的な部分、つまりはお客様へのサービス面での対応を改めて徹底することが大事と考えました。のちに自然と会社全体がお客様との対応に注意するようになり、実際「社員の接客態度がいい」「電話の対応がいい」等の評価を頂いております。その後お客様の紹介が紹介を生んでいき、現在取引先の業者は15件から20件位までになってきました。技術力は勿論ですが、やはり商売は「人」とのつながりが最も大事だということに気づかされました。最近では作業効率を更に上げていくことが大きな課題です。

3.21世紀に向けて
 現在鈑金の業界は「カーコンビニ」などテレビCMで紹介されているものもあり、競争が激化しています。我社はお客様の車への価値観と同じ価値観を常に持ち続け、また我社なりの特性を生かしていくことで21世紀に更なる成長を計り、勝組に必ず残っていきます。私自身も常に現場での新しい情報を得ていき、今後も人的なネットワークを広げていきます。

4.担当より一言
 山内社長は私が担当させて頂いている会社では、一番若い社長です。仕事をさせていただいてから、まだ1年にも満たないお付き合いですが、わかったことはとにかく「車が好きだ」(社員同様)ということです。「好きこそ物の上手なれ」で今後の発展を期待しています。  (担当H)