レデンプトリスチン修道院

(厳律至聖
贖罪主女子修道会)
けがれなきマリアのみ心の修道院
〒248-0006 鎌倉市小町3-10-6 Tel.0467-22-3020

会の起源と沿革

尊者マリア・セレスタ・クロスタローザの受けた霊感にもとづき、教会博士聖アルフォンソ・デ・リゴリの協力によって、1731年5月31日聖霊降臨の日にイタリーの(当時のナポリ王国)スカラに創立された。(翌1732年、同様に男子レデンプトール会が創立された)

1750年聖座の許可を受け、オーストリアのウィンをへて世界の各国に広まり、日本には1950年に創立された。(1959年長崎に、1963年に長野に創立)

会の精神

 全ての人を神の生命に招かれる父なる神に、日々の賛美と感謝をささげ、キリストが御父から受けられた贖いのみ業を生活の中で生き続けること。

 創立者マリア・セレスタは、キリストと一致して、日々絶えず自分を捨て、兄弟姉妹に尽くすことによって、ついに聖パウロの「生きているのはもはや私ではなく、キリストが私の中に生きておられる」(ガラテヤ2-20)とのみ言葉のように、主に変容されることをレデンプトリスチンの目的として示した。

一日の生活ご聖体のみ心の聖堂

5時の起床に始まり、朝の祈り、ミサ、仕事、レクリエーション、晩の祈り、霊的読書などと続き、9時半に消燈となります。

 共同の黙想、毎月1日、毎年10日間の個人的な黙想があり、毎日沈黙の中に仕事をしますが、昼食後約20分、夕食後約50分の休憩時間中は家庭的に団欒し、ご復活、ご誕生などの大祝日には特別な休憩の日で、一日を感謝のうちに楽しく過ごします。仕事は現在クッキーの製造や畑仕事などをしています。

聖堂の十字架

 1961年7月2日、カナダからここの修道院を創立した、Sr.MM(メールマリー)アンジュの銀祝のために、ベルジュロン神父が彫刻家の船越保武氏に依頼して製作したものです。

入会するには

 健康で正しい判断力、均整のとれた明るい性格をもち、共同生活に適性のある人、高校卒業以上の教養があり、現在信徒として教会で活動し、また社会人として生活している人。カトリックの洗礼を受けて3年以上経っている人。


レデンプトリスチン製オリジナルクーキー

 当修道院では、シスターがオリジナルのクッキーを作っています。地方発送は現在中止しております。


1箱3袋(3種)・1400円

1袋・360円

左・コーヒーとココナツ入り
中・ピーナツとレーズン入り
右・ココアとミルク入り